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横浜市と「文豪ストレイドッグス」が横浜を舞台に謎解きゲーム「迷ヰ犬狂騒曲」

©朝霧カフカ・春河 35/KADOKAWA/2019 文豪ストレイドッグス製作委員会

©朝霧カフカ・春河 35/KADOKAWA/2019 文豪ストレイドッグス製作委員会

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 横浜市は、横浜が舞台のアニメ「文豪ストレイドッグス」とタイアップした周遊企画として謎解きゲーム「迷ヰ犬狂騒曲(ストレイドッグスカプリチオ)」を実施している。開催は今回が5回目。

「文豪ストレイドッグス」の絵柄が入った「みなとぶらりチケット」

 「文豪ストレイドッグス」のTVアニメ第3シーズンの放送を記念して実施。アニメイト横浜ビブレ(横浜市西区南幸2)で「謎解きキット」を購入し、武装探偵社の新人事務員として各チェックポイントを巡って、謎解きに挑戦できる。謎を解き明かすと、特製クリアファイルをプレゼントする。

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 チェックポイントは、アニメイト横浜ビブレ(キット販売場所)、神奈川近代文学館、大観覧車「コスモクロック21」(よこはまコスモワールド)、日本郵船氷川丸、横浜人形の家、マルイシティ横浜、市営地下鉄横浜駅、市営地下鉄桜木町駅。各チェックポイントでは入館割引やコラボ展示なども実施する。

 販売時間は11時~21時で、料金は1,000円。参加特典として、クリアファイルバッグがもらえる。実施期間は5月26日まで。

 また、イベントの開催にあわせて横浜駅と桜木町駅で、「文豪ストレイドッグス」の絵柄が入ったオリジナルの地域限定市営バス・地下鉄1日乗車券「みなとぶらりチケット」を数量限定で発売している。絵柄は駅ごとに異なる。発売枚数は各2,000枚(計4,000枚)。チケットの提示でエリア内の観光施設・店舗などでさまざまなサービスを受けられる。発売期間は4月6日から 5月26日まで(6月30日まで有効)。発売額は大人500円、小児250円。

 横浜市は「国内外からの誘客促進などによる『魅力と活力あふれる都市づくり』を進めている。今回の取組を通して、市内の回遊性の一層の向上と誘客促進を図り、横浜の新たな魅力とにぎわいを創出する」としている。

 「文豪ストレイドッグス」の原作は朝霧カフカ、漫画・春河35。漫画雑誌「ヤングエース」で連載。関連書籍はシリーズ累計700万部を突破。2016年からTVアニメが2クールに渡って放送され、2018年3月には映画「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」が全国公開された。オリジナルストーリーの小説版やスピンオフ作品、ゲーム化、舞台化などさまざまなメディアミックス展開をしている。2019年4月12日よりTVアニメの第3シーズンが放送開始となる。

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