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開港広場公園にフラワーフォトスポット 東京2020オリンピック・パラリンピックをPR

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 東京2020パラリンピックの開催500日前となった4月13日、日米和親条約締結の地として知られる「開港広場公園」(横浜市中区山下町1)にフラワーフォトスポットが設置された。

お披露目イベントで演奏した「本牧市民吹奏楽団」のメンバーたち

 フラワーフォトスポットには、東京2020オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」のパネルが設置され、花と緑にあふれる都市「ガーデンシティ横浜」を目指して横浜市が実施している「ガーデンネックレス横浜2019」との連携により、色鮮やかな春の花々で飾られている。

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 設置を記念して、現役で活躍するトップアスリートとして、自転車(BMX FLATLAND)の内野洋平さんと、リオ2016パラリンピックにも出場したパラトライアスロン(PTVI)の円尾敦子さんを招き、お披露目式が行われた。出演者による植苗や、内野さんによるBMXのパフォーマンス、本牧市民吹奏楽団メンバーによる演奏などが行われた。

 横浜市市民局オリンピック・パラリンピック推進課の田中礼子担当課長は「横浜で開催される野球・ソフトボール・サッカーを連想させるボールのオブジェも設置されている。市民の皆様、横浜にお越しの皆様の思い出としてぜひこのスポットで撮影していただき、大会を一緒に盛り上げていただきたい」話す。

 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)は、2020年7月24日から8月9日まで、東京2020パラリンピック競技大会は、2020年8月25日から9月6日まで開催される。

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