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横浜市開港記念会館でサッカー映画の祭典「ヨコハマ・フットボール映画祭2018」 フットボール文化祭も同時開催

横浜市開港記念会館でサッカー映画の祭典「ヨコハマ・フットボール映画祭2018」 フットボール文化祭も同時開催

映画「セルティック ソウル」より ©2016 Celtic Soul, Markham Street Films

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 横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で2月11日と12日、サッカー映画を上映する「ヨコハマ・フットボール映画祭2018」が開催される。

 同映画祭は、2011年にサッカーと映画の魅力を地域社会に伝えることを目的にスタートし、今年で8回目。サッカーの歴史をテーマにした作品、ワールドカップやパラリンピック関連作品など8作品が上映される。

 上映作品は、世界中で愛されているサッカー応援歌の歴史を描く「YOU'LL NEVER WALK ALONE」(ドイツ、2017年)、ワールドカップのエスコート・キッズを目指す少年達の物語「アフリカ・ユナイテッド」(UK・南アフリカ・ルワンダ、2008年)、グラスゴーを本拠地とするセルティックFCの映画「セルティック ソウル」(カナダ、2016年)、イタリア随一の名門クラブ・ユヴェントスの映画「ビアンコネッリ:ユヴェントス・ストーリー」(イタリア・アメリカ、2016年)。

 そのほか、イスラエル・ベイタルFCとユダヤとイスラムの対立を描く「ベイタル・エルサレムFCの排斥主義」(イスラエル・イギリス・ノルウェー・アイルランド、2016年)、WOWWOWと国際パラリンピック委員会による車いすフェンシング選手のドキュメンタリー「 WHO I AM ベアトリーチェ・ヴィオ」と「WHO I AM ライリー・バット」(日本、2017年)、のほか、1997年のワールドカップ初出場からの20年を振り返る植田朝日監督の作品「ジョホールバル1997 20年目の真実」(日本、2018年)が上映される。

 会場では、サッカーをテーマに活動するクリエイターやサークルなど23団体が参加する「ヨコハマ・フットボール文化祭」も開催される。主催はNPO法人「横浜スポーツコミュニケーションズ」(横浜市保土ケ谷区)。英国サッカーの写真と雑貨のコラボイベント「イギリスじかん8」、横須賀で活動する写真家による個展「FOOTARTIST JUN フットボールを愛する人に捧げる作品展」のほか、同人誌の販売、おはじきサッカーや、フットメザの体験会、「立ち寄り処 道中」による開港バーガーとナポリタン販売なども行わる。入場無料。

 また、ハーバーズダイニング(中区太田町2)でサッカーを愛する矢野マイケル、デイビット、サンシローの3兄弟ユニット「YANO BROTHERS」が出演する「ハーフタイムパーティー」も行われる(前売2,500円、当日3,000円)。

 当日券は一般券=1,500円、学生券=800円。

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