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横浜赤レンガ倉庫で「崎陽軒」社員がオリジナルダンスを披露 

横浜赤レンガ倉庫で「崎陽軒」社員がオリジナルダンスを披露 

崎陽軒のシウマイ娘の赤い制服が映える(撮影 : 菅原康太)

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 横浜赤レンガ倉庫屋外広場で2月11日、崎陽軒の社員がオリジナルダンス「LinK 110th」を披露する。横浜ダンスコレクション2018のプログラム「青空ダンス」で初披露する。開催時間は14時~15時。

崎陽軒社員によるオリジナルダンスの動画はWEBサイトで公開されている

 「社員のつながり」と「企業の一体感」を表現したダンスは、2018年4月に創業110周年を迎える同社の創業110周年企画の一環。社内公募で希望者を募り、ダンス経験、性別、年齢、部署を越えて、幅広い社員が参加。長谷川達也さんが主宰するダンスカンパニーDAZZLEが振付した。

 先行して1月19日に動画共有サイト「YouTube」で公開したダンス動画「LinK 110th」は、国際的なダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクション」をプロデュースしてきた横浜赤レンガ倉庫1号館が、「横浜からダンスが広がる、ダンスでつながる!」をキーワードに企画した。

 音楽は、横浜トリエンナーレのパフォーマンスや、横浜音祭り、Dance Dance Dance@YOKOHAMAの公演にも携わる作曲家の蓮沼執太さんによるオリジナル曲。映像ディレクションは、西野正将さんが担当。崎陽軒本店や横浜工場、横浜赤レンガ倉庫が舞台になり、崎陽軒キャラクターのひょうちゃんや、同社の野並直文社長も出演している。

 同社広報・マーケティング部の高井未希さんは「ダンスの見どころは『1人がみんなの前を歩いていき、みんなが次々にポーズを決めるところ。』と『円になって広がるところが、一体感を感じられる』ところ。社員自らが表現者として出演し、地域の皆様にダンスをはじめとする文化芸術をより近くで、親しみを持って接していただきたい思いから取り組んだ記念事業。企業として横浜の文化芸術の発展に寄与し、横浜を盛り上げたい」とコメントしている。。

 横浜ダンスコレクションは、「若手振付家の発掘と育成」「コンテンポラリーダンスの普及」を目指して1996年にスタートし今回で23回目。会場は、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜にぎわい座 のげシャーレ、象の鼻テラス。会期は2月12日まで。

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横浜赤レンガ地区の野外特設会場(横浜市中区新港1)で5月26日と27日、サーフカルチャーをルーツに持つ、ミュージック・アート・フィルムのカルチャーフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL '18」が開催される。「Save The Beach Save The Ocean」がコンセプト。
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