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情文ホールで「よこはま子どもアントレ博2018」 地域と連携した起業家教育の成果を発表

情文ホールで「よこはま子どもアントレ博2018」 地域と連携した起業家教育の成果を発表

昨年のよこはま子どもアントレ博の様子

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 よこはま子どもアントレ博実行委員会と横浜市教育委員会は2月10日、横浜情報文化センター 情文ホール(横浜市中区日本大通11)で、横浜の子供たちが地域企業などのビジネスや地域課題の解決に取り組んだ成果を発表する「よこはま子どもアントレ博2018」を開催する。

 「学習発表会」と「よこはま子どもアントレ博」の2部構成で、学習発表会では、プロジェクトに参加した27校(小学校25校・中学校1校、高等特別支援学校1校)のうち、13校の子どもたちによるプレゼンテーションが行われる。発表するのは、白幡・一本松・浅間台・戸部、大岡・日枝・上大岡・汐見台・杉田・能見台・城郷、南山田の12小学校と、中川西中学校の合計13校の子どもたち。

 NPO法人311ネットワークと一本松小、ディー・エヌ・エーと大岡小、劇団かかし座と南山田小、ワールドピースゲームジャパンと中川西中、横浜マリノスと城郷小など、企業や非営利団体、商店街などと学校のマッチングによるプロジェクトの取り組みの成果を報告する。

 よこはま子どもアントレ博では、石井造園、ディストル・ミュージックエンターテイメント、マルニ商店、東レなどの企業や学校関係者が、商品開発・マーケティング、学校を核とした地域活性化などの事例を報告し、「子どもたちの起業家精神」を育むための学びのあり方について対話を深める。

 横浜市教育委員会は、職場体験や地域との協働学習等を通じて、地域の大人の姿から自らの未来を考え、社会に目を向けていく「自分づくり教育(キャリア教育)」の一環として、昨年夏に「はまっこ未来カンパニープロジェクト」を発足し、横浜の子供たちへの「起業家教育」に取り組んでいる。

 同実行委員会は、教育委員会の取り組みと連携し「子供たちが企業やまちの課題の解決に関わることで、子供たちと同時に、企業やまちも育つ」ということを横浜に広めていきたいと、地域企業やPTA有志などが2016年8月に設立。横浜市の学校と、企業や地域をつなぐ中間組織としての活動している。

 アントレ博実行委員長の森川智之さんは「キャリア教育・起業家教育などの横浜の自分づくり教育を広めていくために、先生、教育委員会などの行政、企業、地域がざっくばらんに話し合える場にしたい。公立学校の支援や連携に関心がある企業・団体の方々に幅広く参加してもらえたら」と話している。

 学習発表会は9時30分~12時30分(9時開場)、アントレ博は14時~16時30分。参加費無料。 

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