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新造船「マジェスティック・プリンセス」が横浜初入港 海上見学会に200人を招待

 横浜市は7月3日、日本初で横浜に寄港するプリンセス・クルーズの豪華客船「マジェスティック・プリンセス」の横浜港海上見学会に市民200人を招待する。

 同船は、世界最大の国際的なプレミアムクルーズライン「プリンセス・クルーズ」が中国市場向けに特別に設計、建造した、最新・最大クラス「ロイヤル・クラス」の第3船で総トン数は142,229トン、全長330メートル、乗客定員は3,560人。客室の8割が海側で、すべてバルコニーが付く。上海が母港となる。

 船内には、ミシュラン3つ星シェフ、エマニュエル・ルノーさんによるフレンチ・ビストロ・ダイニング「ラ・メール」と、ミシュラン星付きシェフ、リチャード・チェンさん監修の洗練された広東料理を提供する「ハーモニー」の2つのレストランがフランス料理と中華料理ダイニングを提供する。

 また、600万ドル以上の予算を投じて歌手やダンサーをそろえ、最新のマルチメディア技術を駆使したラスベガス・スタイルのプロダクション・ショー「フィエラ」と「ファンタスティック・ジャーニー」を上演する。

 「マジェスティック・プリンセス」は、ベイブリッジを通過できないため、大黒ふ頭の貨物用岸壁に着岸する。見学会では、観光船「マリーンルージュ」に乗船し、海上から眺望することができる。

 第1便9時30分~、第2便14時30分~。募集人数は各回100人・合計200人(応募多数の場合は抽選)。対象者は、横浜市内在住・在勤・在学者を代表者とした1組5人まで。応募は往復ハガキで受け付ける。募集締切は6月15日まで(消印有効)。応募方法詳細は横浜市港湾局ホームページから。

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