ヘッドラインニュース
横浜ビールが激苦「クリスマスIPA」を2,000本限定発売
(2009年11月29日)
地ビールを製造販売する横浜ビール(横浜市中区住吉町6)は、12月1日より新商品「クリスマスIPA(アイピーエー)」を発売開始する。
「クリスマスIPA」は、横浜ビール初の試みとなるクリスマスに向けた限定ビール。クリスマスの時期に市場に黒ビールが多く出回るなか、「クリスマスの夜を1人で過ごす苦い思いをしている方へ、更に苦い思いをしてもらおう」というコンセプトのもと開発された商品。
IPAは、強いホップの苦味と高いアルコール度数を特徴とするビール。今回発売する商品は、強い苦味と柑橘香を特徴としたアルコール度数7.0%で色合いは深いレッド。ラベルはイラストレーターの勝野真美さんによるデザインで、自転車を運転しビールを届けるサンタの姿がユーモラスに描かれている。クリスマスカラーである緑と赤をラベルとビールの色合いで表現し、クリスマスらしさを演出したという。
価格は578円(330ミリリットル)、限定2,000本。販売はそごう横浜店、高島屋横浜店、東急ハンズ横浜店ほか。
横浜ビール醸造長の鈴木真也さんは「希少価値の高いアメリカ産ホップを使用したしっかりとした味わいのビールに仕上がっていますので、クリスマスを問わずいろいろな場面で楽しんでほしい」と話す。
横浜ビールは、本場チェコスタイルのピルスナー、ドイツスタイルのアルトやヴァイツェン、横浜開港時のビールを現代風にアレンジしたインディアペールエール(IPA)などをつくる地ビール醸造所。醸造所に併設したレストラン「ソルポンテ驛(うまや)の食卓」とバー「PIVOVAR YOKOHAMA」(横浜市中区住吉町6)で樽生ビールを飲むことができる。
札幌・大通公園で「ミュンヘン・クリスマス市」-ワークショップも(札幌経済新聞)横浜ビールとアイリッシュパブ「グリーンシープ」が限定醸造ビール(ヨコハマ経済新聞)横浜ビールが「開港ラガー」-ペリー横浜上陸の図をラベルに(ヨコハマ経済新聞)横浜ビールPIVOVAR YOKOHAMA<横浜ビール醸造日誌>
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/4563/trackback.html
トラックバック一覧(1)
次の記事を見て、早速買ってみました。 IPAは、強いホップの苦味と高いアルコール度数を特徴とするビール。今回発売する商品は、強い苦味と柑橘香を特徴としたアル…(2009-12-01 21:43:02)
アーカイブ
桜木町・音楽通に「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 桜木町の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL…
戸部町に地産地消の居酒屋「ど根性ホルモン」-食べ飲み放題の定期発行も 戸部町の国道1号線沿いに2月8日、横浜の新鮮野菜とホルモン料理を提供する居酒屋「横濱うたげや ど根性ホルモン」(横浜市西…
梅の名所・横浜三溪園で「観梅会」-チャリティー餅つきも 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で、2月11日より「観梅会」が開催される。
横浜・馬車道で「スポーツ」をテーマに社会起業家のプレゼン会 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール、横浜市中区北仲通5)で2月16日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会…
横浜で国際舞台芸術ミーティング「TPAM」-演劇、ダンスなど 横浜都心部で2月13日、国内外の舞台芸術関係者が集まる「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 (TPAM in Yoko…

