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横浜で「フェースペインティング」の世界大会開催が決定
(2009年08月06日)
フェースペインティングとボディアートの世界大会「ジャパンフェイスペインティング&ボディアートショウ2009」が、9月に横浜で開催されることが決定した。
フェースペインティングとは、お互いの顔や身体に絵を描くことで、人と人とがふれあい、喜びの時を共有することができるコミュニケーション活動。サッカーのサポーターが顔に国旗の色を塗って応援したことなどで浸透し始め、パーティーやイベント、遊園地やお祭りでフェースペインティングを楽しむ人が増えている。
同イベントでは、世界中から集まったアーティストたちの作品で繰り広げられる「ボディアートショー」、親子で気軽に芸術を親しめる「フェイスペインティングセミナー」をはじめ、ファミリーやクラスメイトで参加する「フェイスペインティング・コンテスト」や、チーム制作部門とカメラ部門の2部門で展開する「ボディアート大賞」を実施。大会スローガンに「ECO~人と自然との調和~」を掲げ、地球環境問題をテーマに作品を発表する。
開催期間は、9月20~22日。会場は、20日、21日=横浜赤レンガ倉庫。22日=横浜・八景島シーパラダイス。観覧無料。
8月7日と8日には、横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で、同実行委員会主催による「フェイスペインティングワークショップ」を開催。レクチャーを受けて写真に撮り、同イベントで実施される「フェイスペインティング・コンテスト」に事前応募することができる。
開催時間は、両日とも9時半~11時半。参加には予約が必要で、定員は先着40名。参加費無料。
同イベント実行委員会の深井仁美さんは「フェイス&ボディペインティングは、人と人が触れ合い、手軽にアートに触れる事のできる素晴らしいコミュニケーションツールです。この大会を通じて、子どもから大人までたくさんの人がアートに慣れ親しみ、感性を豊かにする場を提供する事が出来れば嬉しいです」と話している。
マリノスのサポーター組織がNPO法人に-ハマトラSNS運営も(ヨコハマ経済新聞)「永遠に完成はない」――常に新機軸を打ち出す 15周年を迎えた「シーパラ」成功の秘密(ヨコハマ経済新聞)日本フェイスペイント協会ジャパンフェイスペインティング&ボディアートショウ2009
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