川崎市交通安全対策協議会は、交通事故のない安全・安心なまちの実現に向けた新たな取り組みとして、川崎フロンターレの公式マスコット「ふろん太」を交通安全サポーターに任命し、令和8年7月17日(金)に「ふろん太交通安全サポーター就任式」を川崎市役所本庁舎2階ホールで開催しました。
今後、ふろん太を起用し、市内の小学校で開催する交通安全教室や各種啓発イベントへの参加、SNS等での発信などを通じ、子どもから高齢者まで幅広い世代へ交通安全の大切さを発信していきます。
【参考】就任後の取り組み
(1)交通安全キャンペーンや安全・安心フェア等交通安全イベントへの参加
(2)市内小学校で開催する交通安全教室への参加
(3)「ふろん太」のイラストを掲載した自転車の安全利用ガイドや啓発グッズ作成
(4)川崎フロンターレのSNS等での交通安全情報の発信
本取組は、今年度にクラブ設立30周年を迎える川崎フロンターレが、地域貢献活動の一環として交通安全の啓発活動に継続的に協力するため、同協議会へ新たに入会したことから実現したものです。
就任式では、市長からふろん太へ任命書と交通安全サポーターのたすきが授与され、ふろん太からは交通事故防止に取り組む力強い「交通安全宣言」が行われ、会場に集まった委員から大きな拍手が送られました。
また、就任式後には、交通安全サポーターとしての最初の活動として、市役所本庁舎復元棟前広場において交通安全キャンペーンに参加し、交通安全啓発物の配付を通じて市民の皆様へ直接、交通安全を呼びかけました。

就任式で記念撮影

就任式後に行った交通安全キャンペーンの様子

