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山下町にクラフトビアバー「LIVING」 国内各地のビールをセレクト

カウンター内に設置されたタップ。全国各地のクラフトビールメーカーと直接取引して仕入れた最大12種類のビールが楽しめる

カウンター内に設置されたタップ。全国各地のクラフトビールメーカーと直接取引して仕入れた最大12種類のビールが楽しめる

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 山下町に6月1日、「CRAFT BEER BAR LIVING」(横浜市中区山下町24、TEL 045-662-3938)がオープンした。

「CRAFT BEER BAR LIVING」外観

 店主の荒井淳さんは、同所でカフェ「cafeFLOWER」を11年間営業。当初からベルギービールを多数扱うなどビールにもこだわってきたが、クラフトビール好きが高じ、自身の店でも提供したいとリニューアルオープンを決めた。席数はカウンター席8席、テーブル席18席。店舗面積は約86平方メートル。

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 カウンターには12つのタップを設置し、荒井さんがセレクトした国内各地のクラフトビールを提供。メニューには、醸造元の商標と共に、荒井さんが実際に飲んで「甘み」「苦み」「深み」をそれぞれ5段階で表したものと、材料や味を分かりやすく説明したオリジナルの解説文が記載されている。

 サイズは3種類で、Sサイズ(230ミリリットル)600円、Mサイズ(350ミリリットル)900円、Lサイズ(500ミリリットル)1,200円(一部別価格)。好きなビール3種類(各120ミリリットル)を試せるテイスティングセット(1,000円)も用意する。

 現在提供しているのはブリマー・ブルーイング(川崎)「サマーウィート」、宮崎ひでじビール「ゆずエール」、仙南クラフトビール(宮城)「ササニシキIPA」、金しゃちビール(愛知)「フルーツドラフトレモン」、「御殿場高原ビール・IPA」など。一週間で半分ほどが入れ替わるという。

 フードメニューは、「旬野菜のフリッター」(700円)、「鶏手羽の唐揚げ バッファローウイング風」(880円)、「スペアリブのビール煮込み」(880円)、「野沢菜とオイルサーディンのピザ」(1,180円)ほか。ワインやカクテル、ノンアルコールドリンク、デザートもそろえる。価格はすべて税別。

 荒井さんは「常に新しいものを飲めるよう、季節限定のものなどを多く入れている。好みのテイストに合わせておすすめもご提案できるので、いろいろな種類を試していただき、クラフトビールをたくさん知ってもらえれば」と話している。

 営業時間は月曜~金曜=16時~23時、土曜・祝日=14時~23時。日曜定休(8月中は日曜も営業)。

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