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関内の音楽スタジオで「手づくりカホンワークショップ」

「手づくりカホンワークショップ」の様子

「手づくりカホンワークショップ」の様子

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 中区長者町のレコーディング兼リハーサルスタジオ「Pacific Studio(パシフィックスタジオ)」(横浜市中区長者町3)で12月15日、楽器作りと演奏を楽しむ音楽ワークショップ「手づくりカホンワークショップ#03 @ヨコハマ・ホワイトキューブ」が開催される。

 同スタジオは、横浜に拠点を置く音楽活動支援団体のNPO法人「アークシップ」(中区長者町3)と、映画やTV番組・CMなどの撮影のロケーションサービスなどを行うパシフィックハウスが運営する音楽スタジオ。

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 今回は、地域で生まれ育った木を地域の人たちの手でデザインする「手づくりカホンプロジェクト」と、音楽で人と街をつなぐ「アークシップ」とのコラボレーションによる音楽ワークショップを実施する。

 当日は、日本の森や木の話を聞きながら、廃棄予定の国産の間伐材(東京都多摩産の杉)を使用した打楽器「カホン」を製作。カホンはペルー発祥の打楽器で、四角い木の箱の中に複数の弦が張られており、箱を叩いた振動でドラムのような独特の音色を出すことができる。

 参加者は完成したカホンを使い、ほかの楽器と合わせて演奏を行う。演奏曲は、「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」(Ob-La-Di, Ob-La-Da)、「スタンド・バイ・ミー」(Stand by Me)、「クリスマス・イヴ」(山下達郎)、「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)を予定。

 パシフィックスタジオジェネラルマネジャーでアークシップ代表の長谷川篤司さんは「カホンの叩き方は、スタジオスタッフのドラマーが実際の楽曲を通して分かりやすく伝授する。楽器を演奏できるできないは関係なく、初めての方でも安心して参加できるワークショップ。カホンの製作を通して、日本の森や木について理解を深めてもらえればうれしい。まだ若干名の参加が可能ですのでぜひお問い合わせいただければ」と話している。

 会場はパシフィックスタジオ内「WhiteCube」。開催時間は13時~17時(演奏ワークショップは15時頃から)。料金は演奏ワークショップのみ=無料、手づくりカホンワークショップからの参加=7,000円(ワークショップ参加費+材料費)。限定15組。申し込みはホームページで。

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