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みなとみらいに動く小劇場「DANCE TRUCK」ー4tトラックを舞台に

前回の公演の様子(photo by 森 日出夫)

前回の公演の様子(photo by 森 日出夫)

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 横浜都心部で2月14日から3日間、ダンスイベント「DANCE TRUCK PROJECT (ダンストラック・プロジェクト)vol.2」が開催される。

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 国内外の舞台芸術関係者が集う「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2013(TPAM in Yokohama 2013)」との共同開催で、国内外の芸術文化団体や劇場などによるプロジェクトを紹介する「TPAMディレクションPlus」参加プログラムの一環。

 主催は、街を舞台にパフォーマンスを展開する横浜拠点のNPO法人「Offsite Dance Project」(横浜市港北区)、全日本ダンストラック協会(東京都杉並区)、国際舞台芸術ミーティングin横浜2013実行委員会。

 ダンストラック・プロジェクトとは、輸送トラックの後部を使用するモバイル型のダンスプロジェクト。同公演では、身体を通した独自のアプローチで注目されるダンスアーティストが集い、4トンの輸送トラックの極小スペースを舞台に、都市の景観からインスパイアされたパフォーマンスを披露する。

 会場は、14日=開港広場、15日=象の鼻パーク、16日=KAAT 神奈川芸術劇場。パフォーマーは、14日=きたまり、白井剛、ほうほう堂、向雲太郎。15日=神村恵、鈴木ユキオ、田中恵美理、白井剛&東野祥子。16日=白井剛、東野祥子、FUKAIPRODUCE 羽衣。日替わりで計9組のパフォーマーが出演する。

 Offsite Dance Project代表・プロデューサーの岡崎松恵さんは「先鋭的なダンスアーティストの新しい試みに触れるとともに、見慣れた街の新たな魅力を再発見する機会。今回は入場無料で、3日間異なるロケーションに4tトラック(=動く小劇場)を駐車する。夕暮れからのスタートのため、暖かい服装でお越し頂ければ」と話している。

 公演は各日17時55分スタート、18時30分終演予定。入場無料(観覧はスタンディング、予約不要)。

 TPAM(ティーパム)は、舞台芸術に取り組むプロフェッショナルの実践とコミュニケーションを促進するための国際的プラットフォーム。国内外の舞台芸術関連団体・アーティストが参加し、演劇やダンス公演、フォーラムなど舞台芸術をさまざまな視点からつなぐプログラムを2月17日まで開催している。

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