食べる

元町の仏蘭西菓子店「霧笛楼」が情熱のバレンタインケーキ

霧笛楼が限定発売するバレンタインケーキ「ショコラルージュ」

霧笛楼が限定発売するバレンタインケーキ「ショコラルージュ」

  •  

 元町の仏蘭西菓子店「霧笛楼」(横浜市中区元町2)は、バレンタインケーキ「ショコラルージュ」の予約を期間限定で受け付けている。

 ショコラルージュは、最高級のフランス産クーべルチュールを使用したチョコレートクリームに、季節のフルーツとして、イチゴとマンゴーを2段にサンドした特製ケーキ。表面には、光沢のあるチョコレートクリームにイチゴやベリー、薄型チョコがトッピングされている。

[広告]

 サイズ4号(直径12センチ)で価格は2,730円。2月10日まで、霧笛楼仏蘭西菓子各店で予約を受け付ける(数量限定)。取扱店舗は元町店、そごう横浜店、横浜高島屋店など。

 霧笛楼製菓部シェフパティシエの橘康志さんは「バレンタインケーキのテーマは『情熱』。贈る方の思いを情熱の赤で表現して、最近のバレンタインでは定番になったチョコレートケーキを仕上げました」と話す。

 同社はオンラインショップで2月11日12時まで、黒ビールに似たほろ苦さと、カカオ特有のコクと香りが特徴のチョコレート発泡酒「横濱元町クリオロエール」(330ミリリットル、578円)の注文も受け付ける(販売店での取扱いは各店舗による)。

 仏蘭西料亭「霧笛楼」は1981年に横浜・元町に開業。店名は、作家・大佛次郎が開港当時の元町周辺を舞台にした小説「霧笛」に由来する。霧笛楼本店レストラン(中区元町2)は5月1日に開店30周年を迎える。1月19日には、横浜高島屋地下1階に洋菓子販売店舗12店目をオープンした。

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?