横浜駅西口にライブレストラン「横浜ケントス」-神奈川初出店

「横浜ケントス」店内の様子

「横浜ケントス」店内の様子

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 横浜駅西口の飲食店ビル「CRANE YOKOHAMA(クレイン ヨコハマ)」7階に9月25日、ライブレストラン「横浜ケントス」(横浜市神奈川区鶴屋町2、TEL 045-324-5933)がオープンした。

 ケントスは今年33周年を迎える、古き良き時代のSOULやR&B、70年代のディスコクラシックスなど懐かしのサウンドを専属バンドの演奏で楽しめるライブレストラン。横浜店は13店舗目となる。

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 店内は、壁面に港町・横浜をイメージしたレンガを取り入れ、赤と黒を基調としたインテリアの落ち着いた内装。最新の音響設備に加え、プロジェクター、ミラーボールを設置し、壁には70年代を中心とした歴代アーティストの額を展示する。店舗面積は、六本木の1号店の約2倍となる101坪で、席数140席(カウンター席34席含む)。

 ライブは、各ステージ約35分の1日6ステージ(日・祝日は4ステージ)。ミュージックチャージは、男性1,995円、女性1,680円(イベント、ゲストにより変更あり)。平均予算は4,500円~5,000円で、ターゲット層は30代~40代。

 店内では、地鶏の自家製スモーク(945円)、ビーフカルビ焼肉サラダ(1,050円)、ケントスオリジナルどんぶり(840円)、あつあつアップルパイ バニラアイス添え(945円)など、約40種類のフードメニューやビール、ウイスキー、ワイン、カクテル、ソフトドリンクなど約70種類のドリンクを用意する。

 同店おすすめドリンクは、横浜店限定のオリジナルカクテル「DOCK OF THE BAY(ドッグオブザベイ)」「BABY LOVE(ベイビーラブ)」(いずれも840円)や「ケントスおすすめ ハイボール」(525円)など。

 11月29日は、バンド「イクラ&ファンキースタイル」による、60年代R&Bや70年代ソウルミュージックを織り交ぜたソウル・ショーを開催。来年の2月より、海外のアーティストを招いた定期ライブも予定している。

 横浜ケントスの店長、加藤悟さんは「音楽とダンス、そしてお酒と料理。大切な方と一緒に、音楽に合わせダンスを楽しんで頂ければ」と話す。

 営業時間は、18時~2時30分(日・祝日は23時30分まで)。年中無休。

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