神奈川新聞花火大会で「クリーン大作戦」-mixiコミュと連携も

昨年行われた「みなとみらいクリーン大作戦」

昨年行われた「みなとみらいクリーン大作戦」

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 みなとみらい21地区で8月1日、「第24回神奈川新聞花火大会」の開催にあわせてゴミ分別の呼びかけや清掃活動を行う「みなとみらいクリーン大作戦」が実施される。

 「みなとみらいクリーン大作戦」は、みなとみらい地区の市民団体、企業、行政を中心に構成する実行委員会が主体となり行なう協働のまちづくりを目的とした清掃活動で、2006年にスタート。花火大会の会場における環境対策とごみの削減を通じて、観覧者が自発的にごみ削減などの社会問題に目を向けるきっかけを促す。

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 同日は、「横浜のイベントをエコにするネットワーク」の協力のもと、臨港パーク内に6分別のエコステーション7カ所を設置。花火観覧者へのゴミ分別のナビゲートと呼びかけを行う。また、mixiのコミュニティ「I Love Yokohama」との連携による道路清掃などを行い散乱ゴミの削減を図る。昨年は439人が参加し、合計1275.6キログラムのゴミを収集した。

 翌日2日は、花火大会後のゴミを集め、分別活動を実施。募集人数は350人で申込不要。持ち物は、タオル・帽子・飲み物・着替え(清掃道具などは同実行委員会で用意)。開催時間は8時~10時で、集合場所は、7時50分に臨港パーク・南口広場(花火大会順延の場合は3日)。

 みなとみらいクリーン大作戦実行委員の高城芳之さんは「花火大会翌日の清掃活動では、学生や実行委員の方、そして参加するたくさんの方の力を借りて、みんなでみなとみらいを気持ちのよい街にしていきたい!清掃は大変な作業だが、最後には全員に達成感、一体感が生まれる。是非ご参加ください」と話す。

 神奈川新聞花火大会は、1986年より毎年夏に開催される県内最大規模の花火大会。当日は、日本煙火芸術協会会員による尺玉連発や大スターマインなど、大玉を中心に約8,000発の花火をみなとみらい臨港パーク前面海上から打ち上げる。目玉は、関東でもなかなか見ることのできない直径480メートルの二尺玉。昨年の動員数は約27万人。開催時間は、19時15分~20時30分(荒天時は8月2日に順延)。

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