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横浜駅西口エリアで「横浜西口 ローズフェスタ」初開催

ビブレ前広場のガーデンベアの壁紙。背景の絵は、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部などが制作。

ビブレ前広場のガーデンベアの壁紙。背景の絵は、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部などが制作。

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 横浜西口エリアマネジメント(横浜市西区)は5月14日、横浜駅西口エリアの公共空間や商業施設を活用し、「横浜西口 ローズフェスタ」を開催した。

ワークショップ参加者には横浜市の市花「バラ」をプレゼント

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 横浜市の市花「バラ」が咲くシーズンに市内各所で開催される「横浜ローズウィーク」に合わせて、横浜駅西口エリアへの来街者の誘致や「公共空間」の利活用などを目的に初開催。会場はNiigo ひろば、横浜駅みなみ西口広場、パルナード通りの公共空間と、横浜タカシマヤ、横浜モアーズ、相鉄ジョイナス、ニュウマン横浜、シァル横浜。

 横浜駅西口エリアの4カ所に設置したラリーポイントでスタンプを集め、エリアを回遊するスタンプラリーや、キッチンカーの出店、公共空間を活用し、花をテーマとした作品を販売する雑貨店などが出店する「ローズマーケット」などを実施。

 ビブレ前広場には「みんなでつくるガーデンベアのウォールアート」を設置。横浜の花と緑をPRするマスコットキャラクター「ガーデンベア」の壁紙に来場者が花や絵を描いていく参加型イベントが行われた。背景の絵は、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部などが制作を担当した。

 横浜西口エリアマネジメントは、2017年4月に設立された、地権者・商業者・就業者・来街者・居住者などが協働してイベントやワークショップなどの企画運営、横浜駅西口エリアの情報発信やプロモーション、防犯や環境美化などに取り組む団体。横浜西口の未来を考え、実験していく拠点「FUTURE PUB’LIC ヨコハマニシグチ」を2017年6月から運営している。

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