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青空の下で出張オープンスタジオ「関内外OPEN!」 地元クリエーター50組が参加

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 横浜・都心臨海部エリアを中心に活動するクリエーター約50組による出張オープンスタジオ「関内外OPEN!」が11月3日から開催されている。

「食べられないパン」を売るダンサーアーティストの「asamicro」

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 会場は地下鉄ブルーライン関内駅1番出口横の関内えきちか広場(横浜市中区尾上町2)。今年で13回目となる同イベントは、横浜・都心臨海部エリアを中心に活動するクリエイターの拠点を1日だけ一般公開する「オープンスタジオ」の形で行われてきたが、去年は新型コロナウィルスの影響でオンラインのみの開催だった。

 今回の開催を考えたのは今年の6月頃。「普通に誰かと話したい。どうしたらみんなと会えるか。ご近所関係、近くにいることのメリットは?」などを話し合い、感染症対策のしやすい屋外で、期間を5日間と長くとった。

 企画デザイン会社「スタジオニブロール」所属で同イベントのディレクターを務める安食真(あんじきまこと)さんは「『わぁ久しぶり』『初めまして』『紹介しますよ』という街の人と人のつながりが戻ってきた。会場内な交差点や井戸端に見立てた空間を作るなど、交流や対話が生まれる場を作った」と話す。

 クリエーターによるアートやデザインにまつわる展示・体験と活動の発信「出張オープンスタジオ」には、「食べられないパン」を販売するダンサーアーティストの「asamicro」さんや、作家の作品の販売や手作りリースのワークショップも行う「アートコネクトヨコハマ」、本などを販売する「藤棚デパートメント」、アートスペース「と」関内、「アイトゥーン」などが参加。

 クリエイターらによるトークセッション「井戸端会議」は6、7日の11、13、14、15時から開始し、飛び入り参加も可能。

 あわせて、子どもが乗って遊ぶことのできる大きな自転車の置かれた「PLAY & WELLNESS」の場や、机やハンモックがあり、屋外でのミーティングや作業、休憩に使うことが可能な「WORK & CREATIVE」のスペースも用意した。

 開催時間は11時~17時。11月7日まで。入場無料。

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