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関内のオープンスペースに一日限りのテラス フードを音楽やトークと共に

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 公開空地にテラスを設置しテークアウトを利用して飲食を楽しむ「かんないテラスvol.2 みんなの持ち寄りテラス」が9月25日、横浜メディア・ビジネスセンター(横浜市中区太田町2)前で開催される。

参加店舗はオイスター、お好み焼き、天ぷら、洋食、焼き肉 

 「かんないテラス」は、関内まちづくり振興会、関内地区連合町内会幹部などが主体となった実行委員会が主催し、オンデザインパートナーズなど地元の企業や団体が協力する。新型コロナウイルスによる地域店舗・飲食店へのダメージを少しでも和らげ、路上などを活用して飲食ができる場を提供し、市民が自由に活動できる場を作ろうとする取り組み。

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 第2回となる今回は「日本料理 空海 別亭」「洋食&BAR KushiBA」など、メディアセンター周辺の5つの飲食店が参加するほか、ジャズの演奏やトーク、ワークショップなど6つのイベントも同時に開催する。

 3密を回避した実証実験として、イベント用に用意したQRコードから飲食店に注文すると、座席に料理が届く仕組み。

 7月15日に開催された第1回では、関内桜通りの車道の一部を通行止めにして道路にテラス席を設置した。「またやってほしい」「雰囲気が好き」「さくら通りを活性してほしい」と好評の声が多く、第2回の開催に至った。

 実行委員会の担当者は「実証実験も、この街で暮らす人や働く人などのために行われている。新しい生活様式においてのイベントがどのように行われているか体験してフィードバックをしてほしい」と参加を呼び掛ける。

 また、14時30分から16時50分まで、ハーバーズダイニング(横浜メディア・ビジネスセンター1階)で横浜市政策局主催のフォーラム「共創ラボ・セントラル関内から発信する地域循環型経済」も開催される。

 「かんないテラス」開催時間は11時30分~20時。雨天時はハーバーズダイニングで開催予定。

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