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DeNAベイスターズと考える「横浜スポーツタウンツアー企画」 雑誌「ソトコト」編集長らゲストに

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 横浜DeNAベイスターズが運営する会員制シェアオフィス兼コワーキングスペース「CREATIVE SPORTS LAB(以下CSL)」は9月28日、「DeNAベイスターズと考える横浜スポーツタウンツアー企画ワークショップ」をオンラインで行う。

「Next Ballpark Meeting」#TOURISM 第1回トークセッションの様子

 2019年12月に始まった「Next Ballpark Meeting」は、一般の参加者とともに「試合開催日かどうかにかかわらず、スタジアム内外をもっと楽しむために自由なアイデアを広げるため」のミーティングプロジェクト。

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 同プロジェクトは2020年8月に「横浜のまちを楽しむ新しい観光プログラムを生み出す」ことをテーマにしたシリーズ「#TOURISM」を始動。球団が持つコンテンツと、横浜の街に広がる資源を組み合わせて観光コンテンツとするための取り組みで、発案されたツアープログラムを実証実験として実施することを目指している。

 第1回では「横浜発!スポーツがあるまちを楽しむ都市型観光アイデア会議」として、元横浜ウォーカー編集長の山本篤史さんや旧横浜市庁舎街区活用事業に参画する星野リゾートプロジェクトマネージャーのデラワリアミンさんとともに約70人がミーティングに参加した。

 2回目となる今回は、雑誌「ソトコト」編集長の指出一正さんとNPO法人ハマのトウダイ共同代表の岡部祥司さんをゲストに迎え、ツアーのプランをより具体的に想像しながら実際に楽しめる横浜スポーツタウンツアーの1日プランを作っていく。

 球団広報の高橋さんは「前回は、スポーツ関連、交通・鉄道、メディア、教育関連など、多岐にわたる方々に参加があった。『一緒にアイデアを生み出そうとする取り組みが良かった』と好評」と参加を呼び掛ける。

 ビデオ会議アプリ「Zoom」を使用、ゲストと参加者が同時に書き込めるオンラインワークショップツールを活用して、リアルタイムでアイデアを交わし合う企画会議の時間もある。

 開催時刻は19時~。事前申込制で、参加費は一般=1,100円、CSL会員=無料。

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