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横浜F・マリノス、「ホームタウン テイクアウトマップ」で地域を応援

テークアウト可能な店とデリバリー可能な店を紹介する「ホームタウン テイクアウトマップ」©1992 Y.MARINOS

テークアウト可能な店とデリバリー可能な店を紹介する「ホームタウン テイクアウトマップ」©1992 Y.MARINOS

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 横浜F・マリノスは4月21日、テークアウトやデリバリーを行っている店をまとめたマップ「ホームタウン テイクアウトマップを公開した。地域・ホームタウンのよりよい未来を創る「シャレン!(Jリーグ社会連携活動)」の一環。

 4月7日に発令された緊急事態宣言を受け、神奈川県下では居酒屋を含む飲食店、料理店、喫茶店などに対して、営業時間を5時~20時に短縮営業するよう要請が出されている。地域の飲食店などの売り上げが落ちていることから、チームを応援してくれる地域へ貢献したいと考えた。

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 マップに載せた情報の提供は、港北区役所・港北区商店街連合会、都筑区商店街連合会、青葉区商店街連合会のほか、「ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」も協力。「ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」は、「この街には、横浜F・マリノスがある。」を合言葉にした、横浜F・マリノスサポーターによるサッカー・サポートと地域貢献を目的としたネットワークで、マリノスのポスター貼っている店も多い。

 「ホームタウン テイクアウトマップ」は、横浜・横須賀・大和市で「テークアウト可能な店」と「デリバリー可能な店」を、それぞれ探すことができる。

 横浜F・マリノスの担当者は「新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいている飲食店と、外出が制限されている地域の人たちを結ぶことで、地域が少しでも元気になれば」と、さらなる登録店の募集と地図の活用を呼び掛ける。

 登録希望店を横浜マリノスのホームページで募集しているほか、ツィッターでハッシュタグ「#fmarinosテイクアウトマップ」と共に店舗情報を投稿することでも登録できる。

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