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北仲通北第二公園で「関内・北仲キャナルパーク盆踊り」 新作盆踊り「関内音頭」披露も

ランドマークタワーをやぐらに見立てて盆踊りを踊る

ランドマークタワーをやぐらに見立てて盆踊りを踊る

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 北仲通北第二公園(横浜市中区海岸通5)で8月25日、「第3回関内・北仲キャナルパーク盆踊り」が開催される。主催は北仲キャナルパーク盆踊り実行委員会。

「関内音頭」の盆踊りはYouTubeに公開されている

 ランドマークタワーをやぐらに見立てて、「大横浜音頭」「よこはまアラメヤ音頭」「中区みなと音頭」のほか「炭坑節」「森のくまさん」などで盆踊りを踊る。踊り指導は日本舞踊・藤間流師範の藤間菊友さんと藤間湊友さん。

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 今年は、馬車道発横浜アイドル「ボニカロード」が出演するほか、関内オリジナルの新作盆踊り「関内音頭」を披露する。

 「関内音頭」を創作したのは、JR関内駅前の横浜関内ビルにダンススタジオ「サルトーレ」を運営する竹下さん夫妻。シンガーソングライターの竹下雄大さんが作詞・作曲を手がけ、ジャズダンスからよさこいソーラン節まで、各地で振り付けを行ってきた竹下玲子さんが振付をした。

 会場となる北仲地区は古くは洲干島と呼ばれ、元町から大きく伸びた砂州の先端付近に位置し、盆踊り会場は、横浜村の総鎮守「洲干弁天社」の境内にあたるという。

 実行委員会委員長の一宮均さんは「地域の皆さんの協力で実施する関内・北仲地区の盆踊りも今年で3回目。台風の影響もなく良い天気に恵まれた。ご当地アイドルのミニライブや、新作の『関内音頭』の披露のほか縁日企画も充実。ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 焼きそば、クレープなどの販売や、金魚すくい、スイカ割りや縁日なども実施する。開催時間は18時30分から21時まで。参加費無料。

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