横浜駅直結の「ニュウマン横浜」3階・アトリウムで7月25日・26日の2日間、夏祭りイベント「ヨコハマ ニュー縁日」が初開催される。
横浜のローカルカルチャーを育む飲食店や作家、地域の担い手たちと共につくり上げる「あたらしい縁日」がコンセプト。横浜のローカルフード屋台とローカルクリエーター屋台12組が集まる。
「ローカルフード屋台」では、野毛の老舗洋食店「センターグリル」のナポリタンやオムライス、吉田町の老舗鶏肉専門店「梅や」の焼き鳥、綱島のシューマイ専門店「毎週シュウマイ」による手作りシューマイを用意。他に、大倉山のスイーツ店「hidamari」のかき氷、浅間町「e piu(エピウ)」の「料理人が考えるアイス」をテーマとしたジェラートとナチュールワインなど横浜の食文化を取りそろえる。
「ローカルクリエーター屋台」では、イラストレーター・雑貨デザイナー、いといゆきさん(グッズと1分似顔絵サービス)、テキスタイルデザイナー・中澤楓さんの「ルンルンテキスタイル」(布小物)、作家・ユウ・ホワイトさんのブックレーベル「Coyote Books」(ZINE)、横浜の出版社「星羊社」(グッズ)、横浜中華街の占い館所属の占い師サーシャさん(占い鑑定)が出店する。
今回の企画に合わせて、横浜のクラフトビール醸造所「NUMBER NINE BREWERY」とニュウマン横浜がコラボしたオリジナルクラフトビール「SPARKLING Summer IPA」を発売。「トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りと、シャープでドライな飲み口が特徴」だという「Brut(ブリュット) IPA」で醸造したという。イベント会場のほか、6階「2416MARKET」で7月16日より缶を販売。館内の一部レストランでは店内で提供する。6階「800°DEGREES CRAFT BREW STAND」では、地元の旬を味わう「季産季消」のローカルサワーとスパイシー料理を提供する立ち飲み屋台が登場するほか、9階「COMEDOR DE MARGARITA」「BETELNUT」では同ビールに合わせたペアリングフードも用意する。
企画運営を担う横浜ファンカンパニーの工藤葵さんは「会場では、地元の人々に長く愛されてきたグルメから、横浜在住の作家によるグッズまで、心躍る出合いが一堂に集まる。「大人のための夏祭り」をぜひ楽しんでもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~18時(26日は17時まで)。入場無料。