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「バーチャルハマスタ」に3万人が参加 仮想空間で野球観戦

横浜DeNAベイスターズとKDDIが8月11日に実施した「バーチャルハマスタ」に3万人以上が参加した。先端テクノロジーを活用し、自宅にいながらバーチャル上に再現された横浜スタジアムで試合観戦を楽しみ、選手を応援することができる取り組み。専用アプリでログインし、オリジナルのアバターでハマスタを自由に動き回り、他のファンと一緒に応援とコミュニケーションを楽しめる。スタジアムの外周からアバターを操作して、実際にスタジアムでの試合観戦の際に通る道筋でハマスタを体験。グラウンドの中央には、大型ビジョンが設置され、大画面に試合映像が放映された。参加者は自分の好きな方向から、複数の視点で試合を楽しめる。20メートル規模の巨大な「DB.スターマン」や、現役選手の巨大パネルなど、リアルでは実現できないコンテンツも登場。アプリのカメラ機能でバーチャル上で自撮りもできる。横浜DeNAベイスターズブランド統括本部長の林裕幸さんは「新型コロナウイルス感染拡大により、ベイスターズでは早くからオンラインに可能性を見出し、SNSを通じファンの皆さんとのコミュニケーションに努めてきた。スタジアムに行かないと体験できなかった応援や一体感を追体験できるコンテンツを提供していく」とコメントしている。

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