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中華街・同發新館で音楽フェス「蝶と骨と虹と」 会場は元映画館

2013年に開催された第一回の様子。4日間でのべ600人が来場した

2013年に開催された第一回の様子。4日間でのべ600人が来場した

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 横浜中華街の中華菜館「同發(どうはつ)新館ホール」(横浜市中区山下町164)で12月5日・6日、「フェスティバル蝶と骨と虹と」が開催される。

同發新館外観

 横浜在住の音楽家・チェロ奏者の坂本弘道さんがフェスティバル・オーガナイザーとして企画する同イベントは、2013年6月に続いて2回目。音楽、ダンス、パフォーマンス、短編演劇などさまざまなジャンルの出演者をラインナップし、同發新館の点心とドリンクも提供する。

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 会場となる同發新館は、1960年代前半まで映画館「新光映画劇場」として使用され、閉館後は明治時代に創業した広東料理の老舗「同發」の「同發新館」として運営されている。

 出演は、ドラマ「孤独のグルメ」原作者でミュージシャンの久住昌之さん、画家・ミュージシャンの原マスミさん、上々颱風(シャンシャンタイフーン)ボーカルの白崎映美さん、横浜出身のシンガーソングライター・カネコアヤノさん、ジャグラーの目黒陽介さん、多数の特撮ヒーロー番組に出演する俳優の小川輝晃さんほか。

 坂本さんは「日本でも数少ない、ジャンルレスのフェスティバル。シーンの最前線で活躍する出演者のパフォーマンスは、文化的好奇心を満たしてくれること請け合い。出入もり自由、冬の中華街を満喫してほしい」と話している。

 開催時間は5日=14時~19時30分、6日=15時~18時(30分前開場)。チケットは各日前売3,500円、当日4,000円(ドリンク、点心など選べるおまけ付き、学割500円引き)。2日間通しパスは6,000円(前売りのみ)。予約・問い合わせはホームページから。

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