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ベイサイドヨコハマが閉館で3日間のクロージングイベント

7年の間にさまざまなイベントが行われてきた

7年の間にさまざまなイベントが行われてきた

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 新山下のイベントホール「Bayside Yokohama(ベイサイドヨコハマ)」(横浜市中区新山下3)が、7月20日の閉館を前に、7月18日から3日間にわたってクロージングイベントを開催する。

18日・19日は海に面したテラスで花火大会も楽しめる

 2008年のオープン以来、横浜の文化発信拠点の一つとして、音楽を中心にダンス、ファッション、スポーツなどさまざまなイベントを開催してきた同館。新山下エリアの再開発に伴い、5月に閉店したオリエンタル・シーフードレストラン「タイクーン」に続いて閉館が決まった。

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 18日には、カシオ計算機とKADOKAWAによる音楽レーベル・Mono Creation主催の「BLUE Republic vol.1」を開催。レゲエ・ヒップホップシーンで活躍するシンガー・CHAN-MIKAさんやDJの沖野修也さん、ギタリストの関口シンゴさんとシンガーのHiro-a-keyさんによるユニット、2人組エレクトロユニット・80KIDZらが出演する。

 19日は、フリーマーケット「GEM SESSION」とベイサイドヨコハマの夏祭りがコラボした「BON DANCE feat. GEM SESSION ~HANABI SPECIAL~」を開催。DJ BAKUさん、SEX 山口さん、DJ SARASAさんらをゲストに迎え、洋服やおもちゃ・クラフト作品などの販売、テラスでのバーベキューも行われる縁日となる。

 最終日・20日の「Bayside Last Dance ~ONE LOVE FESTIVAL~」には、レゲエグループ・FIRE BALLやヒップホップユニット・ サイプレス上野とロベルト吉野など横浜ゆかりのアーティストが出演。2012年に閉館した元町の老舗クラブ「LOGOS」でプレーしていたDJや、ヒップホップグループ・東京ZINGI一家による一日限定復活ライブも行われる。

 18日と19日の両日は、山下公園で夏の風物詩「横浜スパークリングトワイライト2015」が行われ、花火も楽しめる。

 ベイサイドヨコハマイベントプロデューサーの尾崎友彦さんは「ヨコハマベイサイドクラブ、CLUB HEAVEN、MATRIX、そしてBayside Yokohamaと、このベイエリアに数え切れない音楽と文化の奇跡を作り続けてきた歴史ある文化の交流地点。 これが終わりだが、ラスト3デイズのイベントを体感し、新たな才能や文化が生まれる事を願っている」と話している。

 詳細・前売りチケットの購入はホームページから。

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