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横浜市中区で「親と子のつどいの広場」新規運営団体を募集

西区の親と子のつどいの広場「シャーロックBABy」

西区の親と子のつどいの広場「シャーロックBABy」

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 横浜市こども青少年局子育て支援課が、子育て親子の交流や相談・育児の情報提供などを行う「親と子のつどいの広場」の横浜市中区本牧エリアでの新たな運営団体を募集している。

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 「親と子のつどいの広場」は、地域の就学前(主に0歳~3歳)の親子が気軽に集い、交流・団らんできる場の提供を行うことによって、子育てに対する負担感・不安感の軽減を図る施設。商店街の空き店舗やマンションの一室などを利用して、NPO法人など地域の親たちによる市民活動団体が運営しており、2014年5月現在、横浜市内50カ所で実施されている。

 今回の募集は、イオン本牧店の2階で運営されている中区唯一の親と子のつどいの広場「anela(あねら)」(横浜市中区本牧原7)が平成26年度途中で事業を終了することになったことに伴うもの。当該地域の子育て家庭のニーズに応えるため、今回の募集については実施場所を中区の「本牧通り(本牧2丁目バス停から東福院バス停までの間)沿い徒歩5分圏内」に限定の上、運営団体を募集している。

 公募の条件としては、中区本牧通り沿い徒歩5分圏内に概ね40平方メートル以上(10組の親子が一度に利用しても差し支えない程度の広さ)の専用スペースを確保していること、1日5時間・週3日以上広場をオープンすること、広場利用者数に関わらず、常時2人以上の広場スタッフを配置することなどが挙げられ、運営団体には「子育て家庭を支援する視点、資質、能力」、「創意工夫し安定的、継続的な事業実施を行える能力」、「地域の子育て支援関係者や関係行政機関などと連携、協力を図る資質、資質、能力」が求められる。

 事業開始予定月は2014年9月。運営団体に選定されれば、年間486万7,000円の基本助成と初度調弁費50万円(初年度のみ)、家賃の半額などが補助金として支払われる(現時点での要項に基づく補助上限額)。

 横浜市子ども青少年局では、6月20日に横浜市健康福祉総合センター(中区桜木町1)で募集説明会を行う。また、27日まで、メールやファックスによる質疑を受け付け、募集説明会で上がった質疑内容と合わせて回答をホームページで公開する。申請書類の受付期限は7月15日17時まで。申請書および添付書類一式をこども青少年局子育て支援課に持参して提出する。

 横浜市こども青少年局子育て支援課は「親と子のつどいの広場は、子育て中の親子にとって大切な居場所と考えている。募集している本牧エリアは広場利用の需要のあるところなので、引き続き広場事業が継続できるよう、多くの団体に応募を検討してもらいたい」と話している。

 応募条件など詳細はこども青少年局ホームページで。問い合わせは横浜市こども青少年局子育て支援課 TEL 045-671-2705)まで。

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