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横浜ドメイン「.yokohama」が誕生-国内第3弾、先行登録を開始

「.yokohama」プロモーションサイト

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 GMOインターネットグループでレジストリ事業を展開するGMOドメインレジストリ(東京都渋谷区)は6月5日、地理的名称トップレベルドメイン「.yokohama」の運営業務を開始した。

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 トップレベルドメイン(TLD)は、ウェブサイトやメールアドレスのドメイン名において末尾に配置される「com」や「net」、「jp」などの文字列。国内ではこれまで東京都「.tokyo」と名古屋市「.nagoya」の地域TLDが運営を開始している。

 GMOドメインレジストリは2012年3月に横浜市から「.yokohama」の管理運営事業者として支持を受け、2013年8月にインターネット資源を全世界的に調整・管理する非営利団体「ICANN」の審査を通過。同年12月にICANNとの契約を交わした。

 6月5日~8月4日の商標権者向け優先登録(サンライズ)期間には、事前にTMCHと呼ばれる商標プログラムに保有されている商標を登録し、登録した文字列のみ、一般に先駆け優先的にドメイン名の申請を受け付ける。既に横浜マリンタワー(横浜市中区)運営業者のリストとゼットンが「marinetower.yokohama」の取得を表明しているという。

 9月9日からの一般登録期間に先がけ、優先登録(ランドラッシュ)期間(8月6日~9月5日)も設ける。

 横浜市総務局IT活用推進部IT活用推進課の担当者は「地域名TLD『.yokohama』ドメインが多くの方に利用され、横浜の魅力が広く世界に発信されることを大いに期待している。本市としても、横浜市が関連する事業などで活用することも考えられる。引き続き応援し、今後の動向に注目していきたい」と話している。

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