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横浜で「イベント企画」塾-主婦出身のプロイベンターから実践型で学ぶ

「Woo-By.Style(ウッビー・スタイル)」のイベントの様子

「Woo-By.Style(ウッビー・スタイル)」のイベントの様子

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 シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)で5月から「イベンター養成塾」が開講する。講座に先立って、4月23日には無料説明会が開催される。

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 「イベンター養成塾」では、プロのイベンターによる指導により、実践を交えながらイベンターとしてのノウハウや極意を学ぶ。座学で集客や資金調達などイベントの基礎を学んだ後、実行委員会を設置して実際のイベントの準備を重ね、みなとみらいにある複合施設「リーフみなとみらい」(西区みなとみらい4)で、実際にイベントを開催するまでを行う実践型の講座。

 講師は、年間100以上のイベントをプロデュースして、累計50万人を集客する「Woo-By.Style(ウッビー・スタイル)」(旭区柏町114)代表の野村美由紀さんが務める。野村さんは大学卒業後に住宅販売メーカーに就職。一年後に結婚のために退職した。第一子出産を経て専業主婦だった25才の頃に「ママの笑顔は家族の元気」と気づき、ママや主婦が、育児や家事をしながら社会との関わりを持つこと、自分で作った作品が認められる喜びを実感してほしいという思いから、布製品のハンドメイドグッズの取り扱いを始めた。全国から手作りグッズの委託販売を募集して、集めたグッズの販路拡大のためにイベントをプロデュースしながらノウハウを培い、5年間で法人化した。

 「Woo-By」ではオリジナルデザインによるハンドメイドグッズの制作プロデュースも手掛けている。「ママの視点」で使いやすい製品をつくることを目指している。洗えるもの、壊れにくいもの、子供が口に入れても大丈夫なことなど、実践的で日常の使用に耐える「こだわり」が、多くの主婦層に共感を得ている。

 今回の「イベンター養成塾」は、テーマを「子供の写真コンテストを企画運営しよう」と設定。参加対象者は、集客が見込めるイベントに物品出展したい人、イベントの企画・運営のポイントを学びたい人、協賛金集めなどを経験してみたい人など。イベント養成塾は5月13日に開講。6月3日、24日、7月15日、8月5日、19日の5回の実行委員会を経て、8月24日にイベントを開催。実行委員会の際にもゲスト講師を迎えて、イベントの広報術や、ソーシャルメディアの活用法などのミニ講座を開催する予定。講座終了後の8月31日には、卒業パーティーを実施する。

 野村さんは「初めはWoo-Byに集まったママさんたちの手作り作品を、より広く展開しようと飛び込んだクラフトイベントの世界。今ではクラフトだけではなく、食品マルシェ・パフォーマンス・ワークショップ・専門家による相談会など、たくさんのコンテンツでオリジナリティあるコミュニティー・イベントを展開できるようになった。それには、出店者やスタッフとの関わりはもちろん、会場探し、スポンサー探し、広報活動、事務手続きなど、あらゆる活動が必須。講座ではその経験を元にしたWoo-By流イベント術を紹介したい」と話す。

 4月23日の無料ガイダンスのは19時~21時。ガイダンス参加者には特典として本講座参加費を早割価格の8,000円で提供する。4月24日以降の申込みは12,000円(学生5,000円)。ガイダンスの申し込みはfacebookページまたはメールで件名に「イベンター養成塾ガイダンス参加希望」と書いて info@yokohamalab.jp まで。

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