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関内で4月22日「地球の日」に「アースデイ マルシェ」-横浜産の旬野菜販売も

関内で4月22日「地球の日」に「アースデイ マルシェ」-横浜産の旬野菜販売も

アースデイの4月22日には世界各国でイベントが行われている

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 環境やサステナビリティをテーマにした交流イベント「アースデイ マルシェ」が4月22日の「アースデイ」に、さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3)で開催される。

 「アースデイ」は、1970年に「地球のために行動する日」としアメリカで始まり、全世界に広まったイベント。「アースデイ マルシェ」では、環境、食、ハンドメイド雑貨、まちづくり、セラピーなどのブースが出店するほか、野菜の生産者や、リサイクル、造園、リノベーションなどの専門家のトークや、春物衣料品や本の物々交換会「xChange」などを行う。

 物販では、クラーク記念国際高等学校 横浜青葉キャンバスの学生らが「乾物DRYカレーパン」を販売し、売上金の一部を内モンゴルへのあんずの木の植林に役立てる。神奈川区羽沢地区で農業を営む平本貴広さんは、無農薬・低農薬栽培の旬野菜を販売。どんぐり食品を展開する障がい者支援施設「三ツ境どんぐりヒルズ」では「どんぐり粉」を使った「どんぐりはちみつクッキー」や「どんぐりかりんとう」「どんぐり茶」などを紹介するほか、西区 藤棚商店街の「今井かまぼこ」は「塩さつま揚げ」を、関内青汁バー「Loveless Green」は身体に優しい生ケールジュース・青汁餃子・男鹿ワカメなどを提供する。

 また、「たのしくつながる」をキーワードに地域の人と企画やワーキンググループを通して助け合い、自然と共に生きるコミュニティづくりを目指す「トランジションタウンよこはま」が「横浜アーバンパーマカルチャー」などの活動を、石川町の古民家を改装したアトリエ「Atelier ouvrage」と麦田町の「Kuusen」が手作り雑貨などを紹介する。

 トークタイムには、リサイクルデザインタウン推進実行委員会代表で環境コンサルタントの武松昭男さん、石井造園社長の石井直樹さん、おうち菜園代表の濱田健吾さん、NPO法人「游風」代表の竹林昌代さん、nitehi works代表の稲吉稔さん、よこはまラム推進委員会のコバヤシイッセイさんがそれぞれの活動を紹介する。

 アースデイは、1970年にアメリカのゲイロード・ネルソン上院議員が「地球環境について考える日」として提案して誕生。学生運動や市民運動が活発だった当時、全米学生自地会長をしていたデニス・ヘイズさんがアメリカ全土へ呼びかけたことで、1970年の最初のアースディは、延べ2,000万人以上が参加する大規模なイベントとなった。その後、4月22日のアースデイのイベントは広まり、世界各国でこの日に環境を考えるイベントなどが行われている。

 「アースデイ マルシェ」を企画・コーディネートした松井晴美さんは「アースデイは、地球環境のことや人と人との『つながり』を考えるいい機会。クラーク記念国際高等学校の女子高校生からエコロジカルな暮らしを提唱する専門家の方まで、幅広い世代と知り合える機会。着なくなった洋服の物々交換にもぜひ参加して欲しい。素敵ないいことを実践している方々とつながっていただければ」と話している。

 開催時間は、19時~21時30分(18時45分開場)。参加費はフード付きで2,000円(学生1,000円)。詳細はフェイスブックページで。

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