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横浜ビールが馬車道の直営レストラン「驛の食卓」に立飲みビアスタンド

「ヨコハマビアスタンド」店内の様子(店長の廣瀬亮さん)

「ヨコハマビアスタンド」店内の様子(店長の廣瀬亮さん)

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 地ビールを製造販売する横浜ビールは4月2日、直営レストラン「驛(うまや)の食卓」(横浜市中区住吉町6)の1階スペースを立ち飲みビアスタンド「YOKOHAMA BEER STAND(ヨコハマビアスタンド)」としてリニューアルオープンした。

横浜ビール(左)と「自家製オリーブマリネ」

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 コンセプトは「醸造所を目の前に、一杯から気軽に楽しめるビアスタンド」。ガラス越しにビール工場を臨む開放的なビアスタンドで、仕込みのある日は醸造士の作業を見ながらビールを味わうことができる。立ち飲み、キャッシュオンスタイル。店舗面積(1階スペース)は約33平方メートル。

 今回のリニューアルに伴い、新たに6連タップを設置し、タンクとともに天井部の配管も見渡せるように壁を工事した。店内では、レギュラービール5種(ピルスナー、アルト、ヴァイツェン、ペールエール、横浜ラガー)のほか、五條芳範醸造長の限定ビール、地元食材を使ったオリジナルカクテルが楽しめる。ビールの価格は、Mサイズ(330ミリリットル)=700円、Lサイズ(500ミリリットル)=1,000円。ドイツ・SPIEGELAU社のクリスタルグラスでビールスタイルに合わせて提供する。

 フードは、自家製ジャンボソーセージ(600円)、本日の角ピザ(800円)、自家製オリーブマリネ(500円)、ビーフジャーキー(500円)、フライドポテト(500円)など。

 リニューアル記念企画として、4月30日までレギュラービール5種(Lサイズ)をサービス価格(800円)で提供。5月からは、レギュラービール(Sサイズ=350円)の展開も予定している。

 横浜ビールの竹内和人さんは「チェコ製の銅釜や貯蔵タンクなど16基のタンクが並ぶ横浜ビールの醸造所。工場らしい最高のロケーションで、醸造長が生み出すここでしか飲めない新鮮なビールを気軽に楽しんでほしい。店内には、横浜出身のイラストレーターKensuke Takahashiさんが『驛の食卓』でライブ制作した作品も展示している。今後は横浜ビールの社長による生演奏など、音楽やアートを絡めたイベントも開催したい」と話している。

 営業時間は、平日=16時~23時(ラストオーダー22時30分)、土曜=11時30分~23時(ラストオーダー22時30分)、日曜・祝日=11時30分~21時(ラストオーダー20時30分)。

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