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横浜シティガイド協会が「創立20周年記念ガイドツアー」

山手地区のガイド風景

山手地区のガイド風景

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 横浜市を中心とした地域のガイド事業に取り組むNPO法人「横浜シティガイド協会」(横浜市中区山下町15)は11月10日、創立20周年記念ガイドつきウォーキングツアーを開催する。

 横浜シティガイド協会は、市内を中心とした地域のまち歩き・ガイドツアーを行う非営利団体で、1992年に生涯学習のグループとして発足。市民の視点から眺めた横浜の変容をとらえ、歴史的な要素や新しい情報を交えながら、年間300回ほどのガイドを実施している。

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 今回のツアーは同協会の創立20周年を記念し、過去開催のガイドの中から特に人気の高い、横浜の今昔を対比できる「みなとみらい:日本一のランドマークタワーから明治の赤レンガへ」、異国情緒漂う山手地区をまわる「山手:ブラフロマンの道」の2コースを用意する。

 コースは、みなとみらいコース=JR桜木町駅前広場(集合)~帆船日本丸~グランモール公園内・美術の広場~MARK IS みなとみらい~新港パーク~サークルウオーク~赤レンガ倉庫。山手コース=JR石川町駅南口(集合)~イタリア山庭園~山手本通り~山手公園~山手カトリック教会~ベーリック・ホール~山手外国人墓地~港の見える丘公園。

 横浜シティガイド協会の幸山義紀さんは「協会創立20周年の感謝を込めて、人気の高い2コースを会員一同がご案内する。参加費無料なので、ぜひ多くの方に参加してほしい」と話している。

 集合時間は各コースとも9時30分、所要時間は約2時間30分。雨天実施。参加費無料。申し込み・詳細はホームページで。

 同協会では、横浜出身の作家・大佛次郎(おさらぎじろう)ゆかりの地を訪ねるツアー「横浜ゆかりの作家が歩いた道」、横浜地産地消ガイド、横浜の秋の彩りツアーなどの参加者も募集している。

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