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関内で「食と農のプロデューサー養成講座」ー第2期の受講生募集

前回の受講生による生産地視察ツアーの様子

前回の受講生による生産地視察ツアーの様子

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 ビジネスインキュベーション拠点のmassxmass関内(横浜市中区北仲通3、TEL 045-263-9239)は5月9日、「食と農のプロデューサー養成講座・第2期」を開講する。

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 同講座は、食と農の分野での起業を目指す起業家や、地域活性化に関心がある市民を対象とした全8回のシリーズ。湘南で養豚業を営み「みやじ豚」のブランディングを手掛けたNPO法人「農家のこせがれネットワーク」(東京都港区)代表の宮治勇輔さんがコーディネーターを務め、神奈川県内で活躍する起業家を各回の講師に迎えて、受講生自らが実行するプランを作り上げる。

 農業分野の新たなビジネスモデルの創出、担い手の発掘をはじめ、商品の加工・開発・販売、地産地消活動の活性化などを目的とし、野菜市の開催や農家レストランの企画運営などのビジネスアイデアを、実践に結び付ける学びの場として展開する。

 講座は5月9日から8月1日までに各月2~3回実施。1回の講座は2時間で、木曜の夜19時~21時にmassxmass関内で行う。初回は宮治勇輔さんが「農家目線の農業プロデュース」をテーマに講演するほか、濱の料理人代表の椿直樹さん、大磯市の仕掛け人であり耕作放棄地の再生に取り組むNPO法人「西湘をあそぶ会」の原大祐さん、清水屋ケチャップを復刻した横濱屋本舗CEOの丸山和俊さん、JA横浜常務理事の矢澤定則さんらが各回の講師を務める。任意参加の回として、藤沢市でのみやじ豚バーベキューや農業現場視察会、県内飲食店での交流会なども。

 massxmass関内の治田友香さんは「前回40人が受講した人気講座の第2弾。前回参加者からは、講座に参加して販路を拡大した、地域活性プロジェクトの方向性が明確になったなどの声が聞かれた。横浜の農業の現状を知ること、受講生が自身のプロジェクトを描くことにより、よりよい地域づくりの第一歩を踏み出すことを応援したい」と話す。

 参加費は全8回で42,000円(任意参加の回は別途、各回単発での申し込みは不可)。定員30人、先着申し込み順。希望者はホームページからダウンロードできる用紙をFAXまたはメールで送信する。受付締切は5月8日。

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