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吉田町のブックカフェで横浜産の「食」と「花」テーマにワークショップ

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 吉田町の建築とアートの本をそろえたブックカフェ「Archiship Library&Cafe」(横浜市中区吉田町3)で3月16日、横浜産の食材と花を使ったワークショップ「スローフード、スローフラワー横浜」が開催される。

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 「スローフード、スローフラワー横浜」は、黄金町にアトリエ兼カフェ「カフェスター」を運営している、女性3人の地域密着型のフードデザインチーム「フードランドスケープ」と、華道家の山根元美さんが企画した、生け花と食を楽しみ、地産地消を体験できる複合的なワークショップ。

 今回は「ひと足早いお花見」と題し、戸塚区の「かねこふぁ~む」の桃の花や、市内でつくられている大輪のガーベラなどを生けた後に、都筑区の「ねもと園」のイチゴを使った手作りイチゴ大福などを味わいながら、花、食、人との触れ合いやコミュニケーションを楽しむ。

 ワークショップは、日常的な器を用い、季節の花や木々を生け、スイーツを食べながら会話を楽しむ「入門編」(13時30分~14時30分)と、お花見にちなんだ器に花を生け、華道の技術と旬の食材を使った簡単アレンジレシピを学ぶ「中級編」(15時~16時30分)の2回。

 フードランドスケープの小林幸さんは「花は時々買ったり、もらったりするけれど、扱い方が分からないという方が多いのでは。ワークショップでは、横浜産の花や野菜の葉・花など生けたり、それをスイーツや料理にすることにより横浜産の花の魅力を知っていただきたい。毎日買って食べる食材のように、花を身近に感じてもらえれば」と話す。

 料金は、入門編=2,000円、中級編=3,500円(スイーツ、ドリンク、花代込み)。学生は500円引き。11時~13時には、お花見のテーマに関連する食材を使った「花と食のランチ」(1,000円~・要予約)の提供も。

 「スローフード、スローフラワー横浜」は、季節ごとのテーマを設定し、4月から隔月第3土曜日に開催される。申込み方法などの詳細は「FOOD LANDSCAPE」のホームページで。

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