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大さん橋で「ビーズの祭典」-ビーズアートの魅力を紹介

「Bead Art Show YOKOHAMA」の様子

「Bead Art Show YOKOHAMA」の様子

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で11月2日から4日まで、ビーズの祭典「Bead Art Show YOKOHAMA 2012 秋」が開催されている。

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 同展はビーズアートの魅力を紹介するイベントで、会期中はビーズの展示販売やワークショップ、講習会など多彩なプログラムを実施する。主催はジャパンビーズソサエティ・ジャパンランプワークソサエティ(神戸市)。

 展示販売コーナーには、海外の業者・ショップ・アーティストを含む、ビーズに関連した約65ブースが出展。ヴェネツィアンビーズ、チェコビーズ、天然石、パール、とんぼ玉(ランプワークビーズ)、ヴィンテージビーズ、アンティークビーズなどのビーズ素材から、書籍、キット、アクセサリーを提供する。

 4日に実施するインストラクターによるワークショップ「Renaissance Revival Necklace by ローラ・マッケーブ」(有料)では、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館の常設展におさめられている17世紀前期のフランドル・チェーンに、アーティストのローラ・マッケーブが感銘を受け考案した繊細なデザインのネックレスを制作する。

 Bead Art Show事務局の亀井寿美さんは「華やかなビーズの展示販売のほか、海外で活躍中のトップアーティストによるハイレベルなワークショップ、多彩な技法が初心者にも楽しめる講習会も実施する」と話している。

 会場は横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール。開催時間は10時~18時。入場無料。

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