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中央図書館で「サイエンスカフェ」-ミツバチから見えるつながりがテーマ

ゲストとして登場する「Hama Boom Boom!プロジェクト」の仕掛け人・岡田信行さん

ゲストとして登場する「Hama Boom Boom!プロジェクト」の仕掛け人・岡田信行さん

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 横浜市中央図書館(横浜市西区老松町1)5階第1会議室で2月18日、ミツバチの生態から都市や社会のあり方を考える「第6回横浜市中央図書館サイエンスカフェ」が行われる。

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 同館は、最先端の研究者や専門家と市民を結ぶ知的な情報共有の場として、今年度これまで5回の「サイエンスカフェ」を実施。地球温暖化や再生可能エネルギーなどをテーマに、ゲストによる講演と参加者を交えた意見交換の場を設けてきた。6回目の今回は、新横浜を中心に養蜂(ようほう)プロジェクトを展開している「Hama Boom Boom! プロジェクト」の協力を経て開催する。

 ゲストは、同プロジェクトの仕掛け人である岡田信行さん。岡田さんは環境に配慮した都市プロジェクトの調査や計画などを手掛けており、2008年に市民らと協力して「Hama Boom Boom!プロジェクト」をスタート。街中で蜂を育てて、ハチミツ作りに取り組んでいる。

 当日は岡田さんによるプロジェクトの紹介のほか、グループディスカッションや実際に採れたハチミツの食べくらべなども予定されている。

 横浜市中央図書館調査資料課の荘田祥子さんは「街中での養蜂というユニークな取り組みを紹介します。ミツバチを育てる実践から都市や社会問題について考ることの楽しさを知ってもらえれば」と話す。

 開催時間は14時~16時(13時30分開場)。参加費無料、定員40人で申し込み先着順。希望者は横浜市中央図書館(TEL 045-262-7336)まで、またはメール、中央図書館3階カウンターでも受け付ける。

 なお、横浜市中央図書館では、3月にも3回のサイエンスカフェを予定している。テーマはそれぞれ「ゲノムってどうやって調べるの?どう役に立つの?」(3月4日)、「三毛猫の柄は遺伝する?」(3月11日)、「スギ花粉症ワクチン開発に向けて」(3月24日)。

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