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JICA横浜で「よこはま国際フォーラム」-40団体47講座

前回の「よこはま国際フォーラム」の様子

前回の「よこはま国際フォーラム」の様子

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 JICA横浜(横浜市中区新港2)で2月11日と12日、「よこはま国際フォーラム2012」が開催される。

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 同フォーラムでは、神奈川県内やその周辺を拠点に活動しているNGO、NPOや学校、国際機関など約40団体が、国際協力・国際交流のセミナー、ワークショップを実施する。

 主催は、横浜NGO連絡会、横浜市国際交流協会、JICA横浜、AOTS 横浜研修センター、教育支援協会、日本赤十字社神奈川県支部で構成される「よこはま国際協力・国際交流プラットフォーム運営委員会」よこはま国際フォーラム2012プロジェクト。

 期間中は、国際協力・国際交流・在住外国人支援に関わる団体が市民向けセミナーやワークショップを行うほか、ボランティアやNGOに関する相談コーナー、情報コーナーを設置する。

 プログラムは全47講座で、11日=「2004年スマトラ島沖地震・津波からの学びと東日本大震災からの復興」(アジア太平洋都市間協力ネットワーク)、「神奈川県水源林での森づくりについて」(青年海外協力隊神奈川県OB会)、「上級日本語教育:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター紹介」(アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター)。12日=「国際協力の現場と今後のあり方『JICA帰国専門家連絡会かながわ』会員の現場報告」(JICA帰国専門家連絡会かながわ)、「ウガンダの野生動物を守るために~横浜とウガンダの動物園の挑戦~」(横浜市緑の協会)、「発展途上国における水環境、及び技術支援と今後の課題」(技術協力ネット)など。

 関連企画として、1階ギャラリーでは、特別展示「東日本大震災復興支援~世界から横浜から広がる災害支援のリンク~」を開催しており、東日本大震災の復興支援に携わるNGO・NPOの活動写真パネル展、よこはまCプラット運営委員団体の復興支援活動の紹介を行っている。

 また、同館3階の「Port Terrace Cafe」では、フォーラム特別メニューとして、「ムルギーカレーとホウレン草サブジ(ネパール)」(11日)、ムー・パット・バイガパオ「豚肉のバジル炒め(タイ)」(12日)などを用意。

 横浜NGO連絡会の萩原悦子さんは「これほど多くの団体が一同に会するのは珍しく、国際協力や国際交流に関心のある市民の皆様を対象にした横浜ならではのイベントです。1日に2~3講座をはしごされる方も多く、今年も予想を上回る参加申込みをいただいております」と話す。

 会場はJICA横浜。開催時間は11時~17時(受付10時~)。参加費は一般500円(2日間有効)、高校生以下無料。事前申込制で、申し込みは2月6日まで。

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