横浜焼酎委員会が野毛「鳥どり」で焼酎を楽しむ集い

昨年行われた「本格焼酎・泡盛横浜大選集」の様子

昨年行われた「本格焼酎・泡盛横浜大選集」の様子

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 焼酎の愛好者グループ「横浜焼酎委員会」は5月15日、野毛本通り沿いの焼鳥・焼酎店「鳥どり 横浜野毛店」(横浜市中区野毛町2、TEL 045-241-3969)で、全国の焼酎を楽しむ「掬(むす)ぼれの集い」を開催する。

 「掬ぼれの集い」の語源は「両手を合わせて水を掬(すく)う」。両手から焼酎がこぼれ落ちないようにしっかりと両手を合わせて掬い飲み、咽(のんど)を潤すという意味と、参加者が和を育むという意味が込められている。当日は、地元でしか飲めない銘柄を含む20~30銘柄の焼酎をゆっくり味わうことができる。

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 横浜焼酎委員会の内山邦昭さんは「『掬ぼれの集い』は焼酎好きという共通項はありますが、参加者は老若男女、仕事もさまざま。ごく普通の、むしろ普通より上品な懇親会だと思っています。当日は、6月26日に大さん橋で開催される恒例の『本格焼酎・泡盛横浜大選集』の前売券の販売も致します」と話している。

 会場は神崎ビル1階の「鳥どり 横浜野毛店」。開催時間は20時30分~23時。参加費は4,000円。参加申し込みはホームページより。申込締切は5月14日。

 横浜焼酎委員会は、焼酎・泡盛好きの集いの場として2002年に設立。焼酎などの生産者を招いた講演や勉強会などを実施している。

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