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ヨコハマ・エコ・スクール開校プレイベントで「つみきのいえ」上映

「つみきのいえ」より ©ROBOT

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 横浜市地球温暖化対策事業本部は6月18日、「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」の開校カウントダウンイベント「いよいよ始まるYES」を横浜市開港記念会館講堂(横浜市中区本町1-6、TEL 045-201-0708)で開催する。

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 YESは、市民、企業、大学、行政などが実施する環境・地球温暖化問題に関連するさまざまな講座・イベントなどの取り組みを「ヨコハマ・エコ・スクール」という統一的なブランドで、全市的な動きに広げようとする市民参加プロジェクト。

 7月の開校に向け、市民活動団体や事業者が主催するYESの講座内容や、地域の環境活動などさまざまなメニューを紹介するとともに、国立環境研究所の研究者によるトーク、2008年アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作「つみきのいえ」(加藤久仁生監督)の上映など、多様な切り口で「地球温暖化」を考えるヒントを提供する。

 当日は、阿部守一副市長による主催者あいさつの後、最初に、国立環境研究所温暖化リスク評価研究室の江守正多室長によるYESトーク「地球温暖化、CO2が原因か? 研究現場の視点から」を行う。

 つづいて、「私のYES」と題して、市民団体や企業などの10団体が、主催講座となるさまざまな活動をスライドなどを使って紹介する。さらに「映画でYES」の一環で「つみきのいえ」を特別講座として上映する。

 同日は、「YESの協働パートナー」募集についての説明や市民から公募したロゴマークやキャッチフレーズの投票も行われる。イベントは18時からで参加費は無料。

 横浜市地球温暖化対策事業本部 地球温暖化対策課の吉田肇担当課長は「ヨコハマ・エコ・スクールは、環境モデル都市・横浜に広がる環境の学びと行動のネットワークであり、点として散らばる学びと行動の輪をつなぎ、広げていく目玉プロジェクトです。いつでも、どこでも、だれでも、横浜すべてが『学びの場YES』となり、横浜市民366万人が楽しく温暖化防止活動に参加でき、市民と一緒に創るムーブメントにしていきたい」と話している。

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