横浜開港150周年・第28回横浜開港祭の「親善大使」を募集

第27回横浜開港祭の「親善大使」

第27回横浜開港祭の「親善大使」

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 横浜開港祭実行委員会は、6月1日、2日に開催する「第28回 横浜開港祭」を、キャンペーンPR活動などを通して盛り上げる「横浜開港祭親善大使」を募集している。

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 親善大使の活動は、4月29日から開港祭当日まで横浜市内や近隣の主要駅などで行う「横浜開港祭PR活動」や、会場でのスタッフ活動・インフォメーションでの対応などの「開港祭当日のお手伝い」や「ラジオ・TVなど放送局への出演及び雑誌のインタビュー対応」など。募集対象は18歳以上(高校生は除く)の健康で明るい女性。約25人を募集する。

 開港祭では、関東一早い花火大会「スターライトイリュージョン」を2日間にわたって行うほか、ライブ、海上イベントなどさまざまなイベントが行われる。

 横浜開港祭の親善大使担当者は「横浜開港150周年を迎える記念すべき年に、『横浜開港祭』を私たちと一緒に盛り上げて頂ける開港祭親善大使を募集しています。一緒に『横浜開港祭』を楽しみましょう」と呼び掛けている。

 横浜港は、1854年の日米和親条約、1858年の日米修好通商条約の締結を経て、1859年6月2日に開港した。当初の貿易相手はアメリカ、オランダ、ロシア、イギリス、フランスの5ヵ国。横浜と同時に長崎と函館が、その後、新潟と神戸も開港を迎えた。

 横浜では、開港1周年にあたる1860年6月2日に、山車や手踊りで開港を祝ったのが開港記念日のはじまりと言われている。1909年には、開港50年祭を開催し、記念事業として横浜市開港記念開館を建設。1959年に、開港100年祭を開催し、マリンタワーや市庁舎、市民病院などが建設された。6月2日は横浜開港記念日として市が定める祝日となり、1981年に横浜国際デー「プレ横浜どんたく」という名称で横浜の開港を祝う祭りを実施したのが「横浜開港祭」のはじまり。

 親善大使への応募は、履歴書を横浜開港祭実行委員会「開港祭親善大使応募係」まで郵送。締切は3月31日。問い合わせは、横浜開港祭実行委員会(TEL 045-212-5511)まで。

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