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「横浜ストロベリーパーク」がリニューアルオープン 1年中イチゴ狩りが楽しめる

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 横浜火力発電所構内のイチゴのテーマパーク「横浜ストロベリーパーク」(横浜市鶴見区大黒町11)が4月23日にリニューアルオープンした。

横浜ストロベリーパークのランドマーク 「巨大ハグベリー」

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 同パークは、温湿度などの環境を制御する最先端技術を活用してイチゴを通年栽培し、1年中イチゴ狩りが楽しめる施設として、東京電力ホールディングスの燃料・火力発電子会社「東京電力フュエル&パワー」が「東京ストロベリーパーク」として2018年4月にオープン。リニューアルに伴い、土日祝のみ営業の完全予約制に移行した。

 パーク内のファームは3000平方メートル。いちごの品種は、風味豊かで甘みが強い「かおり野」、果肉が真っ赤で酸味が少ない「ロイヤルクイーン」、希少品種「ペチカほのか(夏瑞)」(7月~)。銀座のフルーツ店への販売を手掛けていた農家の指導の下、障がいのある人たちとともに、いちごを育てている。

 施設本館には、人気フルーツパーラーを手掛けたパティシエによるカフェも備える。カフェは予約無しで利用できる。

 営業時間は、1回目=12時~12時30分、2回目=13時~13時30分、3回目=14時~14時30分、4回目=15時~15時30分。1回あたり20人程度で、料金は1,980円。

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