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「横浜ビール」がジョギングとごみ拾いの「プロギング」初開催 終了後は乾杯も

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 クラフトビールを製造販売する「横浜ビール」(横浜市中区住吉町6)は、5月1日にジョギングとごみ拾いを掛け合わせたイベント「プロギング」を開催する。

ジョギング後はビールで乾杯

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 プロギングは、スウェーデン語の「plocka upp(拾う)」と英語の「jogging(走る)」を合わせた造語。スウェーデン人アスリートのエリック・アルストロムさんが2016(平成28)年に、「自己ベストを目指すのではなく、ごみ拾いに専念したランニング」として始め、現在は世界100カ国以上で親しまれている。

 横浜ビールは、2018(平成30)年から毎月1回、関内やみなとみらいエリアを観光しながらゆっくり5~6キロ走り、ゴール後にビールで乾杯する「横浜ビールランニングクラブ」を主催。今回は横浜に日本の拠点を持つスポーツブランドの「On」と協力し、プロギングを横浜に広める活動に関わる「about your city(アバウトユアシティ)」代表の小泉瑛一さんがごみ箱を積載した自転車「Dumpster CARGO(ダンプスター カーゴ)」を走らせる。プロギング終了後はビールを楽しむことができる。

 横浜ビール広報・ファンプロジェクト担当の横内勇人さんは「オン・ジャパン代表の駒田博紀さんの話を聞き、今回初めて実施することに。ごみ拾いが楽しくなる活動になれば」と期待を寄せる。

 参加希望者は当日10時30分までに、横浜ビール1階の「ヨコハマビアスタンド」に、ランニングに適した服装で集合。ゴール予定は12時。荷物預かりサービスあり。参加無料、事前申し込み不要。

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