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横浜市の2019年観光消費額は過去最高の3,762億円に

ピカチュウ大量発生チュウ!の横浜美術館のプロジェクションマッピング

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 横浜市文化観光局は5月28日、2019年1月1日~12月31日の横浜市の観光集客実人員と観光消費額の推計結果を発表した。観光集客実人員は3634万人で、観光消費額は過去最高の3,762億円となった。  

観光入り込み客数は、市内の宿泊施設(104施設)、観光施設等(80施設)、市内交通機関(12件)、観光イベント(75件)の利用者・来場者数(延べ数)を合計したもの。2018年比で約896万人増加した。  

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 日帰り客数は、前年に比べて約922万人(23.3%)の増加。宿泊客は約25万人(3.5%)減少した。  

 国際舞台芸術ミーティングin横浜、里山ガーデンフェスタ、横浜港ボート天国、ヨコハマ大道芸、世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会、横浜開港祭、横浜スパークリングトワイライト、横浜音祭り、ピカチュウ大量発生チュウ!、ラグビーワールドカップ、横浜マラソン、スマートイルミネーション横浜などのイベント75件の入り込み客数は1790万人となった。  

 観光消費額は、前年に比べ129億円(3.6%)増えて3,762億円に。内訳は、宿泊=76億円(5.6%)増、日帰り=53億円(2.3%)増で、過去最高の3,762億円となった。

 文化観光局観光振興課の永井由香課長は「ラグビーワールドカップ2019日本大会の効果は大きく、多くの方々に横浜に来ていただけた。観光消費額が過去最高になったのは横浜にとって非常にいいこと。新型コロナの早期の収束を願っている。横浜の観光事業者の皆さまと一緒に、また横浜を盛り立てていきたい」と話す。

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