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ノオトが横浜で初の「#ライター交流会」開催 仕事獲得に役立つサイト作りテーマ

全国各地で開催されている#ライター交流会。

全国各地で開催されている#ライター交流会。

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 「仕事を引き寄せるライターの公式サイト研究会」をテーマに、コンテンツクリエーターが集うイベント「#ライター交流会」が4月14日、関内にあるシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)で開催される。

 「#ライター交流会」は、コンテンツメーカーの「ノオト」(東京都品川区)が企画・サポートする、ライター・編集者・デザイナー・メディア運営者などクリエーターが集うイベント。2015年秋に、同社が本社を置く東京・五反田でスタートし、2017年春からは全国各地でも開催されてきた。

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 今回初開催となる横浜で地方版1周年を迎える。今回は、「品川経済新聞」を運営するノオトとヨコハマ経済新聞・港北経済新聞を運営するNPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」の共催で開催される。

 毎回多彩なゲストを迎えて、クリエーターの気になる話題を掘り下げている同イベント。今回は、フリーライターの坂口ナオさん、ウェブディレクターの大串肇さん、ノオト代表で品川経済新聞編集長でもある宮脇淳さんによるトークセッションで「フリーライターが仕事を引き寄せるための公式サイトの作り方」について語り合う。トークセッション後は、希望者が登壇するライトニングトーク大会と軽食付きの交流会も開催。参加者同士が交流を深める場も用意する。

 開催時間は16時~19時。参加費は、一般=2,400円、学生=1,800円。現在、Peatixで事前申し込みを受け付けている。主催するノオトの宮脇淳さんは「#ライター交流会は勉強会パートもあるが、メインは交流会パート。参加者同士が知り合いになり、新たな仕事につながっていくような場になれば」と話す。

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