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関内で古着や端ぎれを使った「ハンドメイドアクセサリー」づくりワークショップ 

講師のKAIEさんのワークショップの様子

講師のKAIEさんのワークショップの様子

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 「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)で8月19日、古着や端ぎれを使ってオリジナルアクセサリーを作る「KAIEのハンドメイドアクセサリーキットワークショップ」が開催される。「お古・リユース」をテーマに、ファッションやオブジェの制作を幅広く手がけるアーティストのKAIEさんが講師を務める。

赤レンガ倉庫にヨコハマトリエンナーレ2017認定グッズショップ「SHOPトリエンナーレ2017」

 ワークショップは、「ものづくりを好きになってもらう」をコンセプトに、横浜ものづくり企業応援プロジェクト「はまリンク」が、アーティストのKAIEさんと共同で現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催に合せて企画した。

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 横浜赤レンガ倉庫1号館にオープンした「SHOPトリエンナーレ2017」(中区新港1)で販売している、ワークショップ参加権付きの手作りキット「HANDMADE ACCESSORY KIT」(ハンドメイドアクセサリー キット、2,160円)を購入して参加する仕組み。キットは2種類、「シュシュ」と「ブローチ」がある。

 キットにはそれぞれ、KAIEさんがセレクトした端ぎれや毛糸、花のモチーフや羽根などの素材が詰め込まれていて、1つとして同じものはなく、手にした人だけの特別なアクセサリーを作ることができる。参加者が使いたい素材の持ち込みも出来る。小学生でも30分~1時間程度で作れる。

 はまリンクの酒井直子さんは「前回のトリエンナーレ2014では、市内の中小企業とコラボした商品をミュージアムショップで販売した。今回は、多くの人に『ものづくりの楽しさ』を知ってもらう体験を提供したいと考え、完成品ではなくキットの販売とワークショップを企画した」と話す。

 KAIEさんは「ハンドメイドアクセサリー キットには『カワイイ』をたくさん詰め込んである。ハンドメイドの楽しさを体験してもらいたい。当日は、キットのほかに特別素材も用意する。作品の作り方に決まりごとはなく、自由な発想で手作りを楽しんでもらいたい」と話す。

 開催時間は10時30分~12時。Webサイトで申し込みを受付けている。詳細は「KAIEのハンドメイドアクセサリーキットワークショップ」の申し込みページから。

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