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関内で「横浜・ASEAN学生交流会」 日本と東南アジア8カ国の大学生が交流

 シェアオフィス「さくらワークス<関内>」(横浜市中区相生町3)で3月15日、東南アジア諸国の大学生との交流イベント「横浜・ASEAN学生交流会」が開催される。

 当日は、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの8カ国から30人の学生が参加し、日本の学生たちと「グローバル時代に必要な能力・経験とは?」「異なる宗教、価値観、文化を持つ人々の交流のために必要なコトは?」などをテーマにディスカッションを行う。

 イベントは、ASEAN各国の大学による「ASEAN大学連合」と千葉大学が主催する日本の社会経済状況を学ぶ訪日プログラムの一環で、横浜国立大学、横浜市立大学、明治学院大学、フェリス女学院大学、日本大学、神田外語大学、慶應大学、千葉大学などの学生有志が実行委員会をつくり、1967年に東南アジア10カ国が設立したASEAN(東南アジア諸国連合)結成50周年関連事業として企画した。

 東南アジアの学生たちは3月13日から23日まで日本に滞在。当日は、みなとみらいのJICA横浜(中区新港2)と、イベントを共催する「野毛坂グローカル」(西区西戸部町1)が運営するコミュニティスペース「野毛山ハウス」を訪問したのち、交流会に参加する。

 実行委員長の細川高頌さん(横浜国立大学4年)は「ASEANの国々で学ぶ学生たちと直接コミュニケーションできるとても貴重な機会。交流を楽しめる企画を用意した。日本人と異なる背景を持つ学生たちとの意見交換の中で、多くの気づきが得られる場をつくりたい。共通言語は英語だが、英語が苦手でも積極的にコミュニケーションを取れる学生に参加してほしい」と話す。

 開催時間は16時から18時10分まで。終了後に交流会が行われる。参加費は学生無料(軽食・ドリンク付、一般=2,000円)。

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普段着としての楽しい着物を普及することを目的に活動する任意団体「きものDE交流」は4月30日、元町・中華街エリアで着物で街に繰り出す交流会「きものDE交流~着物で街を埋め尽くせ」を開催する。交流会は今回で35回目で横浜での開催は初。これまでの参加者は延べ1,500人を超える。代表の木口郁瑠さんは「着物を愛する方々や、着物に興味のある方々のために、着る場所・機会・仲間・知識・着付け、と必要なものは全てそろえている。『着物を体験してみたいな!』と思ったその時に気軽に参加してもらえれば」と話している。集合は14時にアメリカ山公園。参加費無料。
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