ヘッドラインニュース
横浜中華街の「媽祖廟」が開廟1周年-記念パレードを開催
(2007年03月15日)
横浜中華街で媽祖廟開廟1周年を記念する「媽祖祭」が開催される(写真=ポスターイメージ)
横浜中華街で3月17日、昨年同日に建立された「横濱媽祖(まそ)廟」(横浜市中区山下町、TEL 045-681-0909)の開廟1周年を記念する「媽祖祭(まそさい)」が開催される。
「媽祖」は、海の安全や健康や縁結びにご利益があると言われ、中国沿岸部の福建省や台湾などで信仰されている女神で、およそ1,000年前の北朝時代に実在した人物とされる。
開廟1周年を祝う同祭は、「媽祖様」が信者を祝福に訪れると言う趣旨で行われるもので、媽祖を乗せた神輿のほか、堤燈や太鼓、銅鑼、大旗、媽祖様に遣える千里眼と順風耳の将軍組、台湾の女子大学生による民俗芸能団などによる総勢約100人の行列が中華街内を巡行する。併せて、「均元楼」「萬珍楼」「聘珍楼」「珠江飯店」「謝甜記」「華正楼」などの各店頭では祭壇を用意し、「媽祖様」を迎えるという。
神輿の巡行開始は15時。爆竹とともに出発し、南門シルクロード、関帝廟通り、福建路、西門通り、中華街大通りを約2時間かけて巡行する。
媽祖廟の事務局担当者は「まだ一般的には媽祖という神様自体の知名度が低いが、地元の参拝客も増えてきた。関帝廟の関帝は商売や武勇の神様。媽祖は厄災からの守り神として中華街にいることを知ってほしい」と話している。
横浜中華街-横浜媽祖廟
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2256/trackback.html
アーカイブ
桜木町・音楽通に「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 桜木町の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL…
戸部町に地産地消の居酒屋「ど根性ホルモン」-食べ飲み放題の定期発行も 戸部町の国道1号線沿いに2月8日、横浜の新鮮野菜とホルモン料理を提供する居酒屋「横濱うたげや ど根性ホルモン」(横浜市西…
梅の名所・横浜三溪園で「観梅会」-チャリティー餅つきも 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で、2月11日より「観梅会」が開催される。
横浜・馬車道で「スポーツ」をテーマに社会起業家のプレゼン会 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール、横浜市中区北仲通5)で2月16日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会…
横浜で国際舞台芸術ミーティング「TPAM」-演劇、ダンスなど 横浜都心部で2月13日、国内外の舞台芸術関係者が集まる「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 (TPAM in Yoko…

