3密を避けて新しい生活様式へ!

関内で13の蔵元招き「西国・神奈川地酒フェスティバル」 神奈川から4つの蔵元が参加

島根・玉櫻酒造の「玉櫻」

島根・玉櫻酒造の「玉櫻」

  • 0

  •  

 横浜メディアビジネスセンター1階アプローズ(横浜市中区太田町2)で7月20日、東海以西の9つの蔵元と、地元神奈川の4つの蔵元を招いた試飲会「西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015」が開催される。

 同イベントでは、横浜・関内地域の個性豊かな飲食店を「客の力」でネットワークする市民グループ「くるくる関内」(横浜市中区相生町3)の共催で、実行委員会メンバー自身が各地に足を運んで出会った地酒を中心にセレクト。蔵元が選んだ地元産のアテとともに名酒を楽しみながら、直接作り手と交流できる。2013年に初開催し、約200人が来場した。

[広告]

 2回目となる今回は、前回に続き、京都三条木屋町の「日本酒Bar あさくら」(京都府京都市中京区上518)店主・朝倉康仁さんの推薦による西日本の実力蔵に加え、神奈川の地酒を専門に扱う横浜・関内の小料理屋「ほおづき」(横浜市中区住吉町5)店主・小野寺志保さんが推薦する地元の酒蔵も参加。関東ではなかなか飲むことのできない島根・福井・滋賀・岐阜・兵庫の地酒と、松田町・相模原・愛川町・海老名の地酒が味わえる。

 「西国・神奈川地酒フェスティバル in 横浜2015」実行委員長で「くるくる関内」代表の岡本真さんは「2年ぶりの開催となる今回は、前回の『西国』に加えて、『神奈川』の地酒にもフィーチャーする。ぜひ、東西の味の飲み比べを楽しんでほしい」と話している。

 開催時間は13時30分~16時(入れ替えなし、出入り自由)。チケットは前売り2,500円、当日3,000円。前売りはイベント決済サイト「PeaTiX」またはシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)、神奈川の地酒をそろえる小料理屋「ほおづき」(中区住吉町5)、日本酒Bar あさくら(京都市中京区上大阪町)で購入できる。

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

今行きたいのはどのエリア?