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赤レンガ倉庫で「アフリカンフェスティバル」-民族楽器体験やフードコートも

昨年の「アフリカンフェスティバル」の様子

昨年の「アフリカンフェスティバル」の様子

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 赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で4月4日から3日間、「第7回アフリカンフェスティバルよこはま2014」が開催される。

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 アフリカとの文化交流を目的としたイベントで、アフリカの音楽やダンスの紹介、アフリカ作品展、ファッションショー、ワークショップなど多彩な催しを行う。会場には在日アフリカ大使館による観光案内や情報提供、アフリカ各国の手工芸品や特産物、アフリカン・フードの販売ブースが設置される。

 ステージには、アフリカ・ジンバブエの民族楽器「ムビラ(指ピアノ)」奏者のバシチガレ・ムビラズさん、ギニア人歌手のニャマ・カンテ&ジェリドンさんらが出演するほか、エジプトベリーダンス、コンゴの伝統音楽、来場者参加型のアフリカ民俗衣装ファッションショーが行われる。

 体験コーナーでは、セネガルやエジプトのダンス、ジャンベやムビラなどの民族楽器を体験できるワークショップを実施。アフリカンフードは、サモサやクスクス、スパイシーチキン、ピーナッツシチュー、オクラスープ、アフリカンビールなどが提供される。

 アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会代表のコフィ・エドウィン・マテさんは「アフリカの人々との交流も楽しめ、まるでアフリカを訪れたような体験のできるアフリカを満喫できるイベント。今回も子どもから大人まで楽しめる充実した内容になっているため、会場にぜひ足を運んでほしい」と話している。

 開催時間は11時~19時(最終日は17時まで)。入場無料。4月6日まで。

 コフィ・エドウィン・マテさんはガーナ共和国出身で、1990年に来日。2002年に、アフリカの芸術や文化、手工芸品を日本に届け、アフリカの製作者や職工の経済的自立や社会的地位の向上を支援することを志し、アフリカ雑貨専門店「アフリキコ」を西区岡野に設立した。

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