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パシフィコ横浜で国内最大のカメラ映像ショー「CP+2014」

昨年の「CP+」の様子

昨年の「CP+」の様子

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で、2月13日からカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)2014」が開催される。

写真を通じた産業と文化の融合イベント「フォト・ヨコハマ」も連携

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 シーピープラスは、約115社・団体のカメラと写真映像に関わる出展ブースが集まるカメラと写真映像の総合展示会。同展示会は、前身である「日本カメラショー」から数えて50年以上の歴史を持ち、現在ではドイツの「photokina」、アメリカの「PMA@CES」と並び、世界3大カメラショーのひとつに数えられている。

 今年は「より楽しく、より美しく。進化するフォトイメージングテクノロジー」をテーマに、トークショーやセミナー、製品・写真展示、フリーマーケットなど多彩なイベントを行う。昨年は4日間で約6万2千人を動員。主催はカメラ映像機器工業会(東京都千代田区)。

 出展ブースでは、カメラやレンズ、フォトプリンター、画像処理ソフト、携帯機器、ディスプレー、プロジェクター、スタジオ用品・機材など、写真映像関連商品や最新技術を紹介する。

 会期中は、ヨーロッパ写真美術館のジャン=リュック・モンテロッソ館長によるゲストスピーチ「アートとしての写真とその価値」(13日)、上級エンジニアによるパネルディスカッション「カメラはどこまでカメラでいられるのか」(13日)、プロ向け動画セミナー「ハイクオリティ動画の最前線」(14日)など、カメラ初心者から専門家まで楽しめるプログラムを用意。

 13日~16日には、日本カメラ財団・日本カメラ博物館の特別展示「スポーツの感動を伝えたカメラと時代」、全国の高校生カメラマンによる「写真甲子園」、参加型写真イベント「御苗場(おなえば)vol.14横浜」を開催する。

 連携イベントとして、写真を通じた産業と文化の融合イベント「フォト・ヨコハマ」(主催:フォト・ヨコハマ実行委員会)は、マグナム・フォト所属の写真家スティーブ・マッカリーさんの来日イベントを企画。パシフィコ横浜・会議センターでスペシャル・トークショー(15日)やワークショップ(15日・16日)、三溪園 旧燈明寺本堂(中区本牧三之谷58)で三溪園特別展示(13日~26日)を行う。

 CP+事務局の担当者は「CP+とフォト・ヨコハマは街ぐるみで、今後も引き続き写真映像文化のさらなる発展を促進していく。産業と文化の側面から、写真の『撮る、見る、つながる』楽しさを体感いただければ」と話している。

 会場はパシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)。開催時間は10時~18時(初日は12時~、最終日は17時まで)。チケットは当日一般1,500円(WEB事前登録で入場無料)。2月16日まで。

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