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ドックヤードガーデン「プロジェクションマッピング」第3弾-ドヴォルザークの音楽で

180度体感型プロジェクションマッピング「THE NEW WORLD」

180度体感型プロジェクションマッピング「THE NEW WORLD」

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 横浜ランドマークタワーのドックヤードガーデン(横浜市西区みなとみらい2)で2014年1月2日から、壁面を使った空間演出「180度体感型プロジェクションマッピング」の第3弾として、ドヴォルザークの音楽とシンクロした「THE NEW WORLD」をテーマにした映像が期間限定で投影される。

 プロジェクションマッピングは、プロジェクターを使って空間と映像を合成する空間演出の手法。かつて造船所のドックとして使われていたドックヤードガーデンの独特の形状を生かし、高さ約10メートル、横幅約29メートルの船型の石壁に沿って映像を投影する。

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 今回のプロジェクションマッピングは、クラシック音楽の巨匠であるチェコの作曲家・ドヴォルザークの音楽を特徴とする。船を愛したと言われるドヴォルザークの名曲「新世界より」(交響曲第9番)をオリジナルにアレンジした構成で、音楽とシンクロしたダイナミックな映像世界が展開される。上映時間は約5分。

 同イベントPR担当の山崎智美さんは「第3弾はドヴォルザークにフィーチャーした内容で、ドックヤードならではの映像世界が体感性をもって目まぐるしく展開する。壮大な音楽に包まれながら、異次元空間へ飛び込んだような新しい映像体験をお楽しみいただければ」と話している。

 投影は1日4回実施(18時30分~、19時10分~、19時50分~、20時30分~)。各回定員は500人で、3階スカイガーデン入口で整理券を配布する。入場無料。発券方法や休止日など詳細はホームページで。上映は2014年3月末までの予定。

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